点検日記
感じです。梅雨の季節は工事業の方にとっても
嫌な季節ですね。配管の溶接や
塗装工事は雨で延期になりますから。
さて例によって点検で勉強になったことや感じた事を
書いていきたいと思います。
先日実施した新規の点検現場では、階段室の上に煙感知器が
二個並んでいました。防火ドア等の防排煙設備も
付近に存在せず、わからなかったので作動試験を実施せずに
持ち帰り建築側に問い合わせしました。
すると、片方は誘導灯停止用感知器で受信機とは連動していないとの事。
なるほど、老健施設のため煙に反応したら、誘導灯をあえて自動で消し、
別の場所から避難するように誘導するという事のようです。
面白いですね。
先日の新規点検先では屋外に消火栓BOXが設置してあり、
中に屋内消火栓のホースがありました。前任の点検表を見ると
ポンプが存在しないようで市水道直結と書いてありました。
消火栓BOXの付近に埋設のバルブと水道メータがありました。
さて点検ですが、やる事といえば消火栓箱の清掃とホースの点検と
放水。ポンプが無いのに40Aのホースから水圧が出るのか?
バルブを開けると勢いよく放水できました!
未だピトゲージの使い方が下手ですが、0.4MPaぐらいは
投稿者 梅原秀和 2008年6月24日 12:21 | コメント(4) | トラックバック(0)
最近はだいぶ暑くなって今日は久々のいい天気です。
これから梅雨にはなりますが、ガソリンも高くなって
きましたし本気で住宅用火災警報器の1個2個の設置の際には
ホンダScoopyに脚立を乗せて作業しようかと考えてます。
都合がつかず、別の日時で1件行く位なら格好悪くてもいいかなと。。
とうとう電工試験1週間前になってしまいました。言い訳ですが、
余裕なく勉強してないんです。。今日、ブログ書いてダービー見て
からやろうかと思ってますが果たして。。
さて特にめぼしい話題もないので例によって
日々の点検や業務から気づいた事や感じた事、勉強になった事
などを書いていきたいと思います。
先日、消防署へ点検結果報告書を提出にいったところ受理して
頂けませんでした。見るなり「受理できない」と即答されて
しまいました。原因は床面積と延べ面積が未記入のためでした。
今までは面積を記入していないと、どこの消防署でもグチグチ
言われたものの受理はしてもらえたんですが、台帳を探しもせず
即答されてしまい唖然としました。
わざわざ遠くまで来たというのに。。最近はなんかうるさい
らしいです。おそらく正式図面は無いと思うので帰って各所帯の
平米からおおよその値を算出する事としました。
これから梅雨にはなりますが、ガソリンも高くなって
きましたし本気で住宅用火災警報器の1個2個の設置の際には
ホンダScoopyに脚立を乗せて作業しようかと考えてます。
都合がつかず、別の日時で1件行く位なら格好悪くてもいいかなと。。
とうとう電工試験1週間前になってしまいました。言い訳ですが、
余裕なく勉強してないんです。。今日、ブログ書いてダービー見て
からやろうかと思ってますが果たして。。
さて特にめぼしい話題もないので例によって
日々の点検や業務から気づいた事や感じた事、勉強になった事
などを書いていきたいと思います。
先日、消防署へ点検結果報告書を提出にいったところ受理して
頂けませんでした。見るなり「受理できない」と即答されて
しまいました。原因は床面積と延べ面積が未記入のためでした。
今までは面積を記入していないと、どこの消防署でもグチグチ
言われたものの受理はしてもらえたんですが、台帳を探しもせず
即答されてしまい唖然としました。
わざわざ遠くまで来たというのに。。最近はなんかうるさい
らしいです。おそらく正式図面は無いと思うので帰って各所帯の
平米からおおよその値を算出する事としました。
投稿者 梅原秀和 2008年5月29日 23:22 | コメント(4) | トラックバック(0)
点検をしておりました。この時期は谷間の時期で
暇な事が多いのですが、住警器の設置期限が
せまっている事もあり、それなりに忙しくしております。
電工二種の勉強が全く進んでなくて三週間をきり気が重い
です。年一回の試験に連敗はなんとしても避けないと。。
先日実施した誘導灯の改修工事では発注作業にだいぶ苦労しました。
従来型か高輝度か、大きさはC級かB級かA級なのか。B級でも
B級BL型とB級BH型で金額が大きく異なります。BLが中型
BHが大型の部類です。そして通路誘導灯なのか、避難口誘導灯なのか
またパネルの問題もあります。片面か両面なのか。パネルの向きは
左矢印か右矢印か両矢印なのか。通路誘導灯は矢印付きだが、避難口
誘導灯でも矢印付きのパネルがあります。パネルは別型番にて発注
です。両面で矢印付きの場合は左向きと右向きの両方の型番を
発注する必要があります。避難口誘導灯の矢印の無いパネルでも
人間の向きがあるので気にする方もいるかもしれません。
また、設置方法として、まず埋込式なのか露出なのか。露出であれば
壁付けなのか、天井直付なのか吊下げなのか。また、旧誘導灯を外した
際の跡をどうするか?そのままで良いかベンキ等を塗るのか、もしくは
投稿者 梅原秀和 2008年5月22日 21:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
自分もしっかりと休息を取ろうと考えて
おります。
四月は仕事はあるものの、三月の多忙さと
比較すると物足りなさを感じてしまいます。
余裕がある時にやるべき事がたくさんあるの
ですが、これがなかなかやる気がおきなくて。。
さてタイトル通り、天井裏の点検作業についてですが
大の苦手です。天井裏には自動火災報知設備の感知器や
防火ダンパーなどの防排煙設備があり、天井裏に入って
点検が必要な場合があります。
自火報の感知器は主要構造部が耐火構造でなく、天井裏内の
高さが0.5m以上の場合には設置が必要となっています。
先日の飲食チェーン店の点検では、天井裏というか小屋裏があり
点検口から中に入ると180cmの自分が立っても余裕で頭が
ぶつからないほどのスペースがあり、やはり感知器が設置されて
おりました。
体重は軽いですが、バランス感覚が悪く身のこなしが下手です。
何かに捕まらないと足だけで立っているのがしんどくて、
またその足場に体重をかけて問題なく、ここはまずいのかという
判断もなかなかできずとても苦労しました。天井裏には様々な
ケーブルも通っていていつひっかけて体勢を崩すか心配にも
なります。
投稿者 梅原秀和 2008年4月21日 14:53 | コメント(10) | トラックバック(0)
日中、だいぶ暖かくなってきて点検日和ですが
まだ雨の日も多くですね。最近、レーザプリンタを購入した
のですが雨でも点検表がにじまないので変な気分しています。
晴れの日はまだ花粉が飛んでいるみたいで、避難器具や
階段通路誘導灯で出る埃を吸ってくしゃみが止まらず、
花粉症をひどくしています。
さて、デパート等の商業用施設や特養などの老人ホームなど
特定用途の中規模~の建物では消防設備点検用の図面が
必須でしょうか?
自火報の警戒区域や総合盤、受信機の位置及び簡易図面として
お客様向けにも管理されている所が多いかと思います。
消火器はいかがでしょうか?本数が多く設置届のA2図面
以来、簡易図面に落とさず表や点検者の頭の中で点検する事
も多いと思います。
また、感知器、誘導灯などはいかがでしょうか?
個数がかなり多く点検しながら位置を図面でチェックして
いますでしょうか?三種煙などと連動する防排煙設備(防火戸、
ダンパー、排煙口、シャッター、垂れ壁etc)はやはり図面との
連動が必要になってくると思います。
先日の商業用施設の点検にて図面を見ながらの点検は大変ですが、
大きい物件になると探すのが大変ですし様々な点検者が入るので
図面があったほうが間違いなくスムーズに点検が進む事を実感
まだ雨の日も多くですね。最近、レーザプリンタを購入した
のですが雨でも点検表がにじまないので変な気分しています。
晴れの日はまだ花粉が飛んでいるみたいで、避難器具や
階段通路誘導灯で出る埃を吸ってくしゃみが止まらず、
花粉症をひどくしています。
さて、デパート等の商業用施設や特養などの老人ホームなど
特定用途の中規模~の建物では消防設備点検用の図面が
必須でしょうか?
自火報の警戒区域や総合盤、受信機の位置及び簡易図面として
お客様向けにも管理されている所が多いかと思います。
消火器はいかがでしょうか?本数が多く設置届のA2図面
以来、簡易図面に落とさず表や点検者の頭の中で点検する事
も多いと思います。
また、感知器、誘導灯などはいかがでしょうか?
個数がかなり多く点検しながら位置を図面でチェックして
いますでしょうか?三種煙などと連動する防排煙設備(防火戸、
ダンパー、排煙口、シャッター、垂れ壁etc)はやはり図面との
連動が必要になってくると思います。
先日の商業用施設の点検にて図面を見ながらの点検は大変ですが、
大きい物件になると探すのが大変ですし様々な点検者が入るので
図面があったほうが間違いなくスムーズに点検が進む事を実感
投稿者 梅原秀和 2008年4月15日 01:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近は花粉症でくしゃみが止まらなくて、点検や住警器の
印取りの際にお客様にご迷惑をおかけしております。
さて今月、消防訓練を実施する機会が二度ほどございました。
基本的に消防訓練というのは防火管理を実施している
防火対象物の関係者が主体となり実施するものであり
我々、消防設備士が音頭をとって行うものではありません
とはいっても、消防訓練ってどうやればいいの?
と思う方もたくさんおられると思います。そういった際には
まずは消防署におねがいするのが良いかと思います。
消防訓練はまさしく消防署が本業のはずですので!
しかし、消防署が忙しくて都合つかないとか相談に
あまりのってくれないような際には我々、点検を実施している業者
や消防設備士にお願いしたらよろしいかと思います。
先日実施した消防訓練では、どういった訓練をすればいいのか
私もよくわからなかったので、できる範囲での事をしました。
自火報の遡及適用を行った飲食店ビルであったため、新宿のビル火災
での規模や死者、自火報が作動しなかった件などを簡単に説明。
その後、消火訓練として粉末消火器の放出を袋の中に実施して
もらいました。
投稿者 梅原秀和 2008年3月22日 00:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
点検しました。パッケージ型消火設備とは
一言でいうと駐車場の移動式粉末消火設備の
強化液版のような感じでしょうか?
バルブ操作などの手動式で1人で操作が
可能との事です。
屋内消火栓設備やスプリンクラー設備のある防火対象物にて
建物が増設されたような際に、水系の消火設備を増設すると
工事がとても大変で費用が大変な事になりますから
パッケージ型消火設備にて代用する例が多いようです。
特に倉庫なんかでは、ポコポコと建物を増設したり
中2階を作ったりなんかするようですし、その場合には
表示灯のための電源を取るだけの工事で済むパッケージ型
消火設備で済ませるのが経済的ですね。
パッケージ型消火設備専用の点検表がある事も最近、知りました。
別記様式第28です。パッケージ型自動消火設備とは点検表が
別ですので注意した方が良いみたいです
またパッケージ型消火設備も二種類あり、Ⅰ型は半径20m以内
Ⅱ型は半径10m以内にホースから各部分まで届くようにする
必要があります。ある程度の規模以上の場合は自動式の
パッケージ型自動消火設備を設置する必要があります。
防犯・防災カテゴリにて3位維持!
また定位置2位の維持に向け皆様のクリックお願いします
投稿者 梅原秀和 2008年2月8日 19:01 | コメント(5) | トラックバック(0)
道具や保用品が存在し、管理していくのが
本当に大変ですね。消防設備士の性格も
よく現れてしまう部分かと思います。
整理整頓を常日頃、心掛けないとと思いつつ日が経って
何がどこに置いてあるのかわからなくなり探すだけで
時間を要してしまう事も多々あります。
色々な手伝い先の消防設備業者さんの車を拝見すると、それぞれ
使い勝手がいいように、うまく棚を作ったりして整理しているのを
見ると感心します。自分の場合は消火器や格納箱を納める機会が
多いので点検道具もその日ごとに積み降ろししたりしています。
さて保用品ですが、特に工事関係は常に補充に気をつけていないと
すぐに仕事にならなくなりそうです。
主に使う点検での保用品について以下、書きながら頭に入れて
いきたいと思います。おそらく漏れがだいぶありそうです。
まず消火器
安全栓、使用可マークは常に全メーカを揃えておく事を心がけたい
です。実際に使用可マークが無い際には使用済みの事が多いです
から、その際は持ち帰り修復詰め替えとなるでしょう。縦、横の
封シールはメーカ毎には準備せず同じ種類でまかなってます。
倉庫には詰め替えのために数種類のボンベ、粉上がり防止封板
投稿者 梅原秀和 2008年2月4日 21:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
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投稿者 梅原秀和 2008年1月21日 01:19 | コメント(6) | トラックバック(0)
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投稿者 梅原秀和 2008年1月14日 08:31 | コメント(0) | トラックバック(0)


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