2008年02月
かなり鉄が激しく錆びている現場でほとんど点検もして
いませんでした。雨などが入り、点検などしないで
締め切ったままだと、こんなにも腐食するものだと
驚きです。
コンクリートまで水が浸水して腐食してきており建物まで
問題となっている状態で、梯子の上に乗ったら落ちかねません。
人命を救助するべき設備が逆に人命を落とす事になっては
大変です。いかに、梯子の保守点検が重要で鉄製の避難ハッチは
ステンレスに交換していくべきかがわかりました。
ハッチの交換は1台、30分~1時間で終了します。
予め下見に伺って寸法を測り、現状のハッチの上から被せる
ハッチを選定or作成するようです。
まずは旧品の上蓋と梯子をサンダーできって、枠組だけを
のこしていきます。必要であればコーキング等を施し
上の枠組みと下の枠組みをはめ込みサンドイッチ状態で
挟み込んで固定していくようです。主な道具はサンダー他、
六角ナットの締め金具でしょうか?コンクリと枠組みも
六角ナットで固定しているように見えました早業でよく
わかりませんでした。
最後に上の枠組みと地面の間をしっかりとコーキングを
施して水が浸水しないようにします。これが重要かと
投稿者 梅原秀和 23日 11:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記
この本文を閲覧するには投稿者が指定したパスワードが必要です
投稿者 梅原秀和 18日 20:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記
点検しました。パッケージ型消火設備とは
一言でいうと駐車場の移動式粉末消火設備の
強化液版のような感じでしょうか?
バルブ操作などの手動式で1人で操作が
可能との事です。
屋内消火栓設備やスプリンクラー設備のある防火対象物にて
建物が増設されたような際に、水系の消火設備を増設すると
工事がとても大変で費用が大変な事になりますから
パッケージ型消火設備にて代用する例が多いようです。
特に倉庫なんかでは、ポコポコと建物を増設したり
中2階を作ったりなんかするようですし、その場合には
表示灯のための電源を取るだけの工事で済むパッケージ型
消火設備で済ませるのが経済的ですね。
パッケージ型消火設備専用の点検表がある事も最近、知りました。
別記様式第28です。パッケージ型自動消火設備とは点検表が
別ですので注意した方が良いみたいです
またパッケージ型消火設備も二種類あり、Ⅰ型は半径20m以内
Ⅱ型は半径10m以内にホースから各部分まで届くようにする
必要があります。ある程度の規模以上の場合は自動式の
パッケージ型自動消火設備を設置する必要があります。
防犯・防災カテゴリにて3位維持!
また定位置2位の維持に向け皆様のクリックお願いします
投稿者 梅原秀和 8日 19:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 点検日記
道具や保用品が存在し、管理していくのが
本当に大変ですね。消防設備士の性格も
よく現れてしまう部分かと思います。
整理整頓を常日頃、心掛けないとと思いつつ日が経って
何がどこに置いてあるのかわからなくなり探すだけで
時間を要してしまう事も多々あります。
色々な手伝い先の消防設備業者さんの車を拝見すると、それぞれ
使い勝手がいいように、うまく棚を作ったりして整理しているのを
見ると感心します。自分の場合は消火器や格納箱を納める機会が
多いので点検道具もその日ごとに積み降ろししたりしています。
さて保用品ですが、特に工事関係は常に補充に気をつけていないと
すぐに仕事にならなくなりそうです。
主に使う点検での保用品について以下、書きながら頭に入れて
いきたいと思います。おそらく漏れがだいぶありそうです。
まず消火器
安全栓、使用可マークは常に全メーカを揃えておく事を心がけたい
です。実際に使用可マークが無い際には使用済みの事が多いです
から、その際は持ち帰り修復詰め替えとなるでしょう。縦、横の
封シールはメーカ毎には準備せず同じ種類でまかなってます。
倉庫には詰め替えのために数種類のボンベ、粉上がり防止封板
投稿者 梅原秀和 4日 21:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 点検日記


.jpg)






