2007年09月
新宿のビル火災による消防法改正にて
既存建物に対する自動火災報知設備の
遡及設置状況は数年経過した現在、だいぶ
進んでいるかとは思いますが、まだまだ
立ち入り検査や用途変更などで、これから
自動火災報知設備を設置されるオーナさんも
いるかと思います。
そこで、自動火災報知設備における受信機の選定について
書いていきたいと思います。受信機の選定が一番、値段に
差が出てくるからです。
最近の新築におけるマンションやアパートでは
GP型3級受信機(住宅情報盤)がはやりとなっているようです。
P型3級というのは自動火災報知設備受信機の型、Gはガス漏れ
機能が付いている事を意味します。
部屋内に定価5万円ぐらいのセキュリティ親機を設置、
定価2万ぐらいの玄関前に住宅玄関子機を設置するタイプです。
1世帯にその値段ですから結構な価格になると思いますが
インターホンの機能、火災報知機、ガス漏れ警報、非常ボタンの
セキュリティ機能があるため新築では主流となっているようです。
既存の自火報の遡及適用では、特にインターホン等の機能は必要
ありませんから、GP3級を設置する話はあまり聞きません。
従いまして建物の規模によりP型2級又はP型1級の受信機を
投稿者 梅原秀和 22日 19:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 消防設備紹介
参りました。やはりこの業界9月は
忙しいようで自分もボチボチ忙しいのも
原因ですが最近は何を書こうか
悩んでしまいます。。
ブログでは報告して参りませんでしたが、
今年に入り電気工事士2種並びに甲種2類(泡消火設備)
試験に落ちてしまいました↓
最近は連敗のショックから受験の気持ちが遠のいてましたが
先日、消防設備点検結果報告書の提出に消防署へ行った際に
消防設備士の受験案内が目に止まり、消防設備士は後一つですし
何とか制覇すべく申込書を頂いて参りました。また、記入して
手続きするまで第二の壁がありそうです。。
さて、電気工事士2種ですが前日のみの勉強で望んだため
ボロボロでした。甲2については半年前なので記憶が薄いですが
確か筆記はぎりぎりで実技が4割ぐらいだったかと思います。
やはりどちらも勉強時間が足りなさすぎでした。どちらも
問題集を1冊しっかりやって、覚えれば受かるものと思います。
自分の勉強方法は問題が中心の本を買って、説明書きはさらりと
読み、問題から先にはじめてしまいます。それでは本当は
いけないでしょう。最近は最短の勉強時間で取る事を考えて
しまい、説明を読んだ後、問題集では時間が足りないので
投稿者 梅原秀和 13日 16:33 | コメント(4) | トラックバック(3) | 消防設備士資格取得
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投稿者 梅原秀和 3日 21:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 点検日記


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