2007年08月
平成14年より消防法が改正され、
製造年末日より10年経過した日以降に
消防設備点検を行う場合、ホースの耐圧試験を
実施する事が決められました。また、耐圧試験後
3年内に、耐圧試験を実施する事となっています。
屋内消火栓用のホース(40A)や屋外消火栓・連結送水管用の
ホース(65A)は年月が経つと、実際の放水圧をかけると経年劣化に
より端末部から水が漏れる可能性があります。
ホースの耐圧試験では、専用の耐圧試験機を準備し試験を実施します。
耐圧試験機は~十万する機械であり試験実施には人工が発生するため
10年経過時点での点検では、通常の点検料金から耐圧試験費を上乗せ
して実施する業者がほとんどではないでしょうか?
ホースは10年経過にて耐圧試験を実施せず新しいホースと交換する
ケースと、耐圧試験を実施して圧が出なくなったホースが出始めたら全数
あるいは点検ごとに均等数を交換していくケースがあります。
また、連結送水管につきましてはホースだけでなく配管についても
10年経過後に耐圧試験を実施、その後3年毎に耐圧試験を実施する
事となっています。
実際10年間、圧をかけていない場合がほとんどですから、圧の
投稿者 梅原秀和 27日 22:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 消防設備紹介
すみません。。旅行は新潟佐渡に行ってました。
やや活気が無く感じたのは地震の影響でしょうか。
新潟のホテルや佐渡の旅館など消防設備はかなり
充実していたように思います。壁が準不燃材料を
使用したマークが貼ってあったり、誘導灯がやたら
目に付いたり、30cmもないようなハリ毎に感知器
がついてたり、カーテンはもちろん、風呂とトイレを
仕切る所も防炎マークがついてたりと通常のところより
充実していたイメージがありますが、やはり過去の
地震の影響で消防設備も強化していたのでしょうか?
さて北海道では猛暑のため、火災報知機が鳴り捲り
消防車が200件以上も出動するという事態に陥って
いるようです。発報場所は天井裏で北海道の建物は構造上、
他の都道府県より天井裏の温度が高くなりやすいらしいです。
そのため天井裏の温度が60度~70度になり各所で
発報騒ぎが起きたようです。定温か差動かはわかりませんが
差動でも急激でなくとも60度~70度なれば鳴るんでしょうか?
大変恐ろしい話しですね。。消防車が200台ですが、消防設備士は
何人出動したのでしょうか?関東で起きたらと思うとゾッとします。
画像ですが、あぶりクンの調子が悪くヘッドが固定できず落ちて
投稿者 梅原秀和 17日 07:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他
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投稿者 梅原秀和 7日 23:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記


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