2007年06月
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投稿者 梅原秀和 24日 22:04 | コメント(11) | トラックバック(0) | 点検日記
無いのですが、日々の作業について
書いていきたいと思います。
毎日、住宅用火災警報器の設置に追われております。
アパートでの設置ではボードに設置するのですが
大抵はビス止め&両面テープ固定で行っています。
石膏ボードなどのドライバで簡単に穴を開けられる場合には
ビニールシートを引き、ドライバで穴を開けてボードアンカー
を使用するようにしています。ただ、ボードアンカは12,3個
入りで確か700~800円したので高いです。
また、カベロックというやつも併用しています。こっちの方が
穴をダイレクトに開けないので粉が出にくいですが、ボードが
弱すぎると大きな穴が開いてしまうことがあります。あとは
利点として、カベロックなら外す事が可能ですがボードアンカ
だと、中で広がってしまうので外す事ができないです。
同じく700~800円したので高いです。
最近は梅雨なのに、暑いですね。ロフトは熱気がかなり溜まり
天井裏ほどではないですがビス止めだけで汗だくになります。
寝るのに適した場所ではないです。
最近心配しているのが、自動試験機能付きというやつです。
とうとう問い合わせありました。「たまに光るんですけど大丈夫
投稿者 梅原秀和 19日 16:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記
とうとう1年をきりました。果たして一般の戸建
では設置の気運は高まってきているのでしょうか?
共同住宅では、少しずつ依頼が舞い込んで来ました。
以前のブログでも紹介しましたがアパート等の共同住宅への
住宅用火災警報器の設置では1度に設置できる事は、まず
ありません。
個別に不在の連絡を頂いたお客様には都合をお聞きして
設置に伺う日取りを決めるため、自分のスケジュールが
ポツポツと埋められていき1個ずつ設置にて伺う事に
なります。
それでも連絡を頂ければ仕事も終わるのですが連絡を
頂かない事にはアパート1棟分の仕事がいつまでも
片付かないので、仕掛りばかり増えて大変な事に
なります。
特にワンルームのアパートは要注意です。
平日は間違いなく不在なので土日設定としますが
それでも在室率は低いです。
また、以下のような事項で要注意度がアップします。
①NHK等のシールが無い
②インターホンが無いor音が出ない
③表札が無い
④ゴミが廊下に散乱している
⑤郵便受けにチラシが溜まり放題
⑥家賃の督促状がドアに挟まっている。。
何しろ、まだまだ住警器の認知度が低いですから、チラシの内容
投稿者 梅原秀和 11日 13:32 | コメント(8) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記
今回は消火器は交換でなく、詰め替えを
薦めるという話です。
近年では消火器の値段がだいぶ安くなり、詰め替え
費用も交換費用もあまり値段が変わらなくなって
きました。
従って、5,6年毎に詰め替えをするなら8年経過で消火器を
新品に交換するといった考えが主流になっています。
業者側としても面倒な詰め替え作業が無くなり詰め替えを
しない業者が増えてきました。
しかしながら、弊社では消火器の詰め替えを推奨します。
~~~物を大事にしよう!~~~
消火器の薬剤の期限につきましては多々、論議があるかと
思いますが、ここではあえて触れません。弊社では5、6年を
目処に考えています。
容器については、消防設備士が点検し問題ないと判断すれば
使用し続けても良いという事になっています。確かに外に裸で
出しっぱなしの消火器は8年も経過すれば容器も交換すべきほど
耐食しているでしょう。
しかし、大抵の消火器の容器は8年ぐらいで交換するべきでは
ありません。つまり、8年で新品に交換するという事は薬剤が
古いから容器毎、交換しようという理論です。
確かに、容器交換といっても当然ながらリサイクルする事に
なります。鉄と薬剤とボンベとホースと分別され、鉄や薬剤は
投稿者 梅原秀和 3日 21:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 消防設備紹介


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