2007年12月
暖かかったものの、朝晩はホント寒いですね。
16時半くらいから暗くなってきて点検は探すのが
仕事の一つでもありますから、懐中電灯片手に
頑張りますが、夕方以降はあまり仕事にならない
ですね。やはり夏は総合点検、冬が機器点検がいいかも
しれません。
さて、特に目ぼしいネタも無いんで雑談カテゴリを新設しました。
雑談カテゴリではなるべく消防設備に係わる雑談をしたいですが、
関係ない話をする事もあるかもしれません。
今回は消防設備について、自分の所感を書きたいと思います。
消防設備って本当に日の目を見ない設備ですよね。
前職のSEであれば、自分の作ったプログラムやシステムが
お客様の仕事を軽減化する事ができ、お客様にとって無くては
ならない道具になったりして役に立ったなあとつくづく感じる
瞬間があったりと意義があるんですが、消防設備が使われて
感謝される事って、一体??いつの事?感謝されるのを
願う事=火事って事ですし、ホント地味な仕事かと思います。
でも、いい言葉をどなたかが言ってました。「消防設備は
お客様に安心を買ってもらうんだ」と。んーーそういう意味では
保険に近いのかな?
確かに自分がマンションのオーナーになったときの事を考えると
投稿者 梅原秀和 27日 20:56 | コメント(8) | トラックバック(0) | 雑談
今回はホームページにて避難器具設置基準算定
プログラムをアップしてからブログ掲載の予定で
したが、プログラムの作成に苦戦を強いられて
まして、全用途完成しておりません。
避難器具 設置基準 令25規26-1を元に
プログラムを作成していますが、
下記ホームページにて6項イのみのプログラムをアップします。
http://www.tama-eikou.com/6iHINAN.htm
避難器具の設置基準といいましても、新築時は別として
点検時には、なかなか収容人員と用途から考えて避難器具が
必要かどうか、必要であればどの器具を設置し何個必要なのか?
などを考える事は少ないと思います。せいぜい、3階には
避難ロープは設置してはならないetc、どの器具を設置すべきか
位しか理解していないかと思います。
避難器具 設置基準 令25規26-1で出されている条件が複雑
過ぎてよくわからないというのが現状かと思います。収容人員を
考えて点検等を行う事も少ないですね。
また、プログラムの作成するにあたり、避難器具 設置基準 令25規
26-1では用途毎に、避難器具を必要とする場合の条件があるの
ですが、最後に「3階以上の階のうち、避難階又は地上に通ずる階段が
投稿者 梅原秀和 19日 21:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他
人生で2回目の海外旅行にハワイに
行ってまいりました。
台湾での消防設備も当ブログで紹介しましが
今回はハワイの消防設備の状況を載せてみたい
と思います。
まず、全体的に日本や台湾と比べて消防設備にあまり
力を入れていないように思われました。
やはり常に天気が変わりやすく雨が降って湿度が
常に高いような気候も影響しているのでしょうか?
消火器などはまめに設置されていますが横抜きの
安全栓で蓄圧式の小さい(6型?)タイプが
多かったように思います。格納箱に入っていて
窓を割って取り出さなければならない所が多く
よく観察できませんでした。
また、誘導灯は避難口にEXITという文字の
小さな照明が緑又は赤色にてありますが、やはり
日本の人間のものと比べると目印になりにくいです。
ワイキキには高層のホテルやマンションが建ち
バスから観察してたんですが避難ハッチが存在しません。
それ以外の避難器具も無さそうに思われました。
またホテルの部屋にはスプリンクラーが設置されて
いるものの感知器がありませんでした。感知器は
外の廊下の天井部分あるいは壁掛けにて煙感知器が
数メートル単位に設置されており、大きさは日本の
投稿者 梅原秀和 10日 00:13 | コメント(7) | トラックバック(0) | その他
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投稿者 梅原秀和 2日 23:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 点検日記


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