2007年11月
毎日つらいです。
さて消防設備紹介第8回目です。
バッテリーについて書きたいと思います。
電気を使用する消防設備では、ほとんどが
停電状態でも使用が可能であるようにバッテリーを
搭載しております。消防設備によって異なりますが
基本的に停電状態でも消防設備が30分以上、正常に
動作できる事というのが規定されております。
主にバッテリが使用される部分として
・自動火災報知設備の受信機内部
・非常警報設備(押しボタン・表示灯がある箱の内部)
・誘導灯内部
・非常照明内部
・住宅用火災警報器
等です。
あとは、稀な設備としては
・防排煙設備受信機
・非常放送設備
・火災通報装置
・ダクト消火設備の操作部?
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にあります。現在はリチウムイオン電池が主流です。携帯に使用される
電池と一緒です。容量が大きいほど値段が高くなります。従いまして
大きな設備になればなるほど、電力を使いますから容量が大きくなります。
また最近は燃料の価格上昇により値上がり傾向であります。
非常照明などではニッケル水素電池なども出てきています。
管理・オーナ様にとって、定期的な消防設備点検の費用は予算内に
投稿者 梅原秀和 25日 23:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 消防設備紹介
悲しい事にランキングも
7位まで下がってしまいました(泣)
週1ペースは維持できるようなんとか
やっていきたいと思います。
さて、埼玉では急速に住警器の設置が進んでいますが
最近、不具合の話題が挙がっています。
マックス株式会社「火無安全」と越智産業(株)「カチツ!とくん」
の合計186,938個が無料で自主回収すると発表されました。
どちらも、電池切れのサインとなる10秒に一度のピッと音が鳴る
現象が起きており電池切れでないのに鳴ってしまうようです。
他社メーカでも同様の現象が一部発生しているようで弊社でも
Y社製品にて1件不具合があり、連絡を頂いてすぐ交換させて
頂きました。
電池は寿命が少しずつ長くなり現製品では最長10年となっていますが
実際に10年待ってテストした訳ではありません。自火報受信機の
バッテリや誘導灯のバッテリは8年~13年持つと俗に言われて
いますが実際にはもう少し長い傾向があるようにも思います。
しかしバッテリ切れとなる年数はまちまちですし、実際に
消防法に準じて停電状態で30分動作が可能な事などのテストを
やった際には8年ぐらいが限度だと思います。
これらのバッテリは停電状態でないと使われないので
投稿者 梅原秀和 18日 03:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記
してきました。あまり思い出したく
なかったのですがブログ更新も1週間を
過ぎ仕方なく振り返る事とします。
今回2度目の受験ですが合格の可能性は1割に
満たないと思います。鑑別も知らない問題が多々
あり、製図は丸々1問がほとんど意味不明でした。
3回目を受験しなければならないと思うと気が重いです。
このままだと、今年三戦三敗で終了、、まずいですね。
<鑑別試験>
1.流水検知装置の内部構造について
内部構造の名称を下から選べ(4問くらい)
一次側圧力計接続口、二次側圧力計接続口、弁、副弁、
排水口、・・・・・
半分位しか判らなかった
2.ポンプ性能試験の順番
各部に記号が割り振られており、ポンプ性能試験を行う際に
操作を行う場所の記号を並べる。
仕切弁→制御盤の開始ボタン→一次側バルブ→・・・
おそらく大丈夫か?
3.各種弁の写真(4問か6問か)が出ており下から選択
仕切弁、スイング逆止弁、リフト逆止弁、玉形弁・・・
知らない名前の弁が多くあり、ほとんどわからなかった。
逆止なのか、ただの弁なのかの区別もつかなかった
4.泡消火薬剤の写真が出ている
A.混合方式を答えよ
投稿者 梅原秀和 8日 23:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 消防設備士資格取得


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