2007年10月
やっと本腰を入れて勉強開始しましたが、
集中力が続かない。。
泡消火設備は点検の手伝いで、数回拝見した事が
あります。消防設備の中では、かなりマイナーな部類で
点検した事の無い消防設備士も多いのではないでしょうか。
放出試験も経験ありますが、イメージとしては
消火栓ポンプの吐き出し側から管が分岐して、
泡タンクがあり、また配管に戻っていたような。
あとは泡ヘッドと手動起動弁と一斉開放弁を覚えています。
さて勉強を始めると、まず消火薬剤の混合方式が
6種類ありますが、いつも見ているタイプがどれに
当てはまるのか。プレッシャープロポーショナー式
という方式なんでしょうか。
資格の勉強は、一般的な設備と滅多に見ない設備とが
同じレベルで表記され試験も同じ位の頻度で出るんです。
もう少し重要度を考慮して参考書、試験を作ってもらい
たいですね。
乙6でハロゲン系の消火器の知識をいくら勉強しても、
仕事の中で知識が日の目を見る前に忘れ去られるのと
同じですね。
泡消火設備の勉強では、まだまだいろいろ覚える事
だらけです。電気の三相構造が全くわかってないのと
泡の溶液や混合方式、仕組について法令では危険物関連が
投稿者 梅原秀和 31日 20:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 消防設備士資格取得
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投稿者 梅原秀和 24日 13:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 点検日記
防火管理に関する様々な
書類作成に追われています。
消防による査察の結果として
・防火対象物使用開始届未届
・消防設備各種設置届未届、
・消防計画作成(変更)届未届
・防火管理者選任(解任)届未届
・共同防火管理協議事項未届
・住宅用火災警報器未設置
・消防用設備点検の未実施
etcです。
消防点検や住警器設置以外の防火管理については出来る限り
防火対象物の関係者に作成頂きたい所なのですが、状況に
よってなかなか難しい状況も多々あり我々業者が作成し
届出をする事も多々あります。
まずは改修(計画)報告書にて立入検査の項目に対し
いつ改修するかの計画を提出します。
防火対象物使用開始届では基本的に建物を新築した際に
建設業者等で消防に申請を出すものと思われますが、
消防への申請を出さず何年も使用しているケースがあります。
先日、防火対象物使用開始届未届との事で防火対象物使用開始届の
表紙と簡易図面(平面図と所在地)を作成して消防に提出した所、
まともな図面を出してくれと最初は却下されましたが20年も前の
物件のため正確な図面が無いとの事でなんとか受理して頂きました。
こちらから言わしてもらえば消防設備点検の書類はずっと3年毎に
投稿者 梅原秀和 16日 18:37 | コメント(8) | トラックバック(1) | 消防法に関して
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投稿者 梅原秀和 7日 19:53 | コメント(9) | トラックバック(0) | 点検日記
勤務されている方々に見て頂いている
事かと思いますが、皆さんにお聞きしたい
のですが、皆さんの会社では工数管理を
行っていますでしょうか?消防設備業では
行うのが一般的なのかどうか知りたいです。
前職のシステムエンジニアでは工数管理を行うのが
一般的でした。システムエンジニアの場合、あるシステムを
構築するという仕事が大抵、新しいものを作り上げる
という仕事であったため、そのシステムを作り上げるのに
要した時間を常に管理していないと、大赤字となって
しまいます。
工数管理では、月初に前月の働いた時間を、何の物件に何時間を
費やしたかを算出します。
当然、各物件の見積から時間は算出されるので それをオーバしては
ならないですし、複数人で案件を担当している場合は工数を
分け合います。
そのような管理をすると、各担当毎の実務量が数値として表れて
きます。営業からひっぱりだこのSEは工数が多くなりますし、
品質の悪いシステムを構築するSEは納品後の障害に追われ
実工数の仕事が消化できなくなり、工数が減ってしまいます。
従って各担当ごとに工数の消化量が判断でき、またグループを
取りまとめる主任チーム単位に力がはっきり出ます。
投稿者 梅原秀和 1日 09:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他


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