2006年01月30日(月)
自己保持型差動スポット型感知器
自己保持型の差動スポット型感知器を注文して交換を
実施した。
はたまた、誤作動時に私が行った際には復旧してしまう
始末である。松下の1991年製の差動スポット型感知器で
あり、2階の屋根裏部分での発報でした。
私は背が高いほうなので屋根裏の潜入はやや困難を
極めました。万が一、体制を崩して穴を開け天井から落ちたら
大変です。柱などに釘等も刺さっていないことを祈りつつ
なんとか各部屋二個の感知器の交換を実施しました。
自己保持型の感知器では画像のように、随分形が違うもので
1本の真ん中の線がサーミスタと呼ばれる感知部分のようです。
ライターで炙ると溶けてしまうので炙らないようにと聞いています。
自己保持型ですから、発報時に受信機にて復旧ボタンを
押さなければ確認灯は点灯したままでどの感知器で作動したか
判断できます。
他の部屋部分の感知器も同様に松下の差動スポット型感知器
なのですが交換を検討しています。どうやら失効の感知器では
ないようです。松下に問い合わせしようと思ってインターネットで
調べているのですが他の家電製品と同様のサポートセンターで
ビジネス関連や消防関連のサポート窓口が見つかりませんでした。
総合窓口にでも電話してみようかと思っています。
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なんて又くだらない事を言ってすみません。
松下さんの自己保持差動はサーミスタですか?、能美だとX感知器って奴ですね。
確かにサーミスタをライターでやると、線香花火見たいなって終わってしまいますね。
と言う訳で、加熱試験器使いましょう。
堅い内容のブログに(笑)のスパイス感謝です。
最近、煙試験器がなんか、ねじ山が噛んでしまい
どうやっても伸びなくなってしまいました。。。
たかだかあの棒に5万出して買いなおすかと思うと
悲しい限りです。。