2005年12月02日(金)
進P型受信機消防検査
消防検査の手伝いに行って参りました。R型自体、一度も
点検したことが無いのですが、進P型はR型と同じく感知器に
アドレスを保持しており警戒区域だけでなくどこの感知器が
作動したかわかるそうです
進P型とR型の違いはR型感知器では発報時に煙等の濃度の
判別ができるのに対し、進P型では発報したか否かを判別しか
無いと解釈しています。もう少し勉強してみたいと思います。
また進P型ではR型と同じく遠隔操作が可能です。警戒番号とアドレスを入力し、
実行を押すと現場の感知器が発報し確認灯が点灯します。
消防検査終了後、取り扱いの説明を警備の方にしておりましたが完璧な説明で
驚いてしまいました。その中で非常放送の文言が「火災が発生しました」の文言
だけでなく、誤報である旨の放送や状況確認中の放送も確かあったと記憶して
いますが、サイレンの音から文言まで完璧に再現しており感心してしまいました。
あと大変!重要な事項として、あまり頭に無かったのですが、消火栓の
ある物件では押しボタンでポンプが回るのでいたずら等の誤作動の際には
必ず押しボタンを戻すだけでなくポンプを止めに行く事をお客様に教えるべき
である。いろいろ勉強になりました。
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