2005年11月07日(月)

自衛消防の会合出席

 先日、地元の自衛消防の会合に呼ばれ、住宅用火災警報器の講習を依頼された。
恥ずかしながら消防団があるのは知っていたが自衛消防という組織がある事を
知らなかった。

会合では、消防署に置いてあるパンフと組合の資料と能美防災様の
まもるくん10やヤマト様のパンフを紹介した。金額はいくらかと言う話になり、
海外から安い商品が3000円とかで出回っているとの話があったので、
たいていの感知器は電池1年式だが、能美さんの商品は電池が10年持つ事を
PRした。ところが、電池が10年持つタイプの海外製も3000円前後で出回って
いるとの事。本当だろうか?

昔は自衛消防の協力を得て多数の消火器を販売していたらしいが、今は
ディスカウントストアなどの出現で個人宅への販売では商売にならないのが
現状であるが、自衛消防の方々は今回の消防法改正で町内会の方々に
売る気満々であった。

しかし弊社では、消火器に比べ感知器の利鞘が少ない事や、各家庭内に入り、
感知器の設置まで行うのか販売までをするのか等を考えると商売になるのかどうか
検討中である旨を伝えた。他の業者もまだ様子見段階ではないだろうか?

だが、自衛消防の方々の言葉で印象に残ったのが、ディスカウントストアに安い
消火器が売っていても進んで買う人は少ない。我々のような自衛消防などが
防災の必要性を地元住民に訴えるからこそ、買う気になるのだと。
やはり町内会などへの売り込みも必要かもしれない。ニーズがあるなら是非、
取り組みたい分野である。

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投稿者 梅原秀和 22:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他
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モタモタしてると日が暮れちゃいますよ(笑)
ニーズがある、ないの議論ではないと思います。
法ですからニーズはあるのです。
問題はWANT。欲しいと思って頂けるか?だと思います。

お客様にとってHAPPYな、いい笑売を心掛ければ必ず突破口はあると思いますよ。
ももさんはじめまして!

そうなんですよね、ももさんの言うとおりだと思います。
最近は結構時間に余裕がありますし、私は商売になるなら
何でもトライしたいんですが、社長の意見ですと消火器の
利鞘に比べると感知器はとても利鞘が少ないですし、
部屋の中で感知器のビス止めなどあまりしたくないようで
前向きな検討はしていないんです。
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