2005年10月24日(月)

自火報点検その他

 先日、P型2級1回線の自火報、消火器、誘導灯の点検を
初めて一人で実施した。消火器と漏電ぐらいまでは、一人で点検した
事があるが、それ以上は初めてでやや緊張した。

二階建ての1,2階に店舗があり、お客様がいる中での作業であったので
若干苦労したが、前もって連絡をしてあったので従業員の方たちの理解も
得られスムーズに作業が出来た。

自火報は2階にのみ総合盤があり、押しボタンの鳴動試験を実施して
すぐに戻したが音が鳴り止まなかった。確か、他では戻して音が鳴り
止んだのに...1階に走り、復旧ボタンを押して周りに謝り、なんとか
事なきを得ました。

また、階段上の誘導灯が届かない...私は身長が180cmありバッテリ
チェックはなんとかできましたが脚立を立てる事ができず、階段を平らに
するためのブロック等も無かったので誘導灯の掃除は諦めました。
皆さんは階段上の誘導灯などの点検はどうしているのでしょうか?

最後に2階の自宅内の火報をあぶって終了しました。なぜか自宅内の
奥半分の部屋には感知器がついておらず、店舗側の自宅内の部屋に
のみ感知器がついておりました。1階の自宅と店舗は仕切られていて
自宅内に感知器がついていないのは納得できますが、2階は部屋が
つながっているのに感知器がついていない部屋があるのは良いの
だろうか?疑問に感じつつ終了しました。

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投稿者 梅原秀和 07:01 | コメント(11) | トラックバック(0) | 点検日記
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火報が復旧しなかったのは、自動復旧のスイッチを操作していないのでは?
因みに、自動復旧には松下製の様に時間単位で復旧するタイプと、能美製の接点回路のみの復旧(熱感知器に便利)と時間タイプの2つ機能を持ったタイプがあります。
次に誘導灯ですが、掃除している業者はかなり少ないですよ。
後火報の設置ですが、特定一階段の特例設置基準の可能性大です。
階段の件、私は4本の足がそれぞれに伸びる階段用の脚立を持っています。前もって分かっている場合はそれを持って行きます。少し重いのだけが難点ですが結構便利ですよ~!
お疲れさまです。音だけは気を使いますね。私は予想外に鳴った時など、不測のアクシデントには、常にポーカーフェイスで望みます。慌てた表情やあたふたとした動作は、お客様の不信感をいたずらに煽るように思えてなりません。たかだか地区音響が数秒鳴っただけですから、毅然と当たり前のように対応するのも一つのスタンスかと思います。あくまで私の事例です。私なら「総合作動試験」として推し通します。先日、若手が警備の感知器を炙ってしまい、テナントが謝罪しているに関わらずアヤつけたので、断りもなしにウチの管理下にある区域に勝手に感知器付けている方が悪い、正式に権原者に資料を出せと一喝してやりました。これも私的な考えです。あくまでも・・・。(笑)

 
初めまして、大手会社員と申します。
失礼だと思いますが、能美ファンさんの対応は、かなり危険と思われます。
勿論現場ではケースバイケースですが、基本的には確認もせずに発報試験を行なった側に責任があり、そのために不具合が発生した場合(特にパッケージ消火やガス消火設備やプリアクション盤などの追加工事)全て点検業者側に非があります。
そのため、点検業者に図面を渡して作業する事とし、作業前にTBM-KYをして作業させています。
だから立ち会いが大事なんだけどね。
ただ、ポーカフェイスなのは良いですね。
誘導灯の清掃は、何も無理からにも実施せずともと考えます。球やバッテリー交換の際には、多少の無理をしても実施せざるを得ないので、万全の体勢と相応の料金請求などをふまえた上、その時に清掃すれば良いと思いますが。そもそも、容易にメンテナンス出来ない箇所に器具を設ける最初の施工の責任です。後の保守が被るものではなく、権原者にはきちんと一線引くのがベストと思うのですが。半年毎の点検で、誘導灯内部の清掃を当たり前に謳う業者が目につきますが、実際やってみて感じませんか?パネルを開け辛いと。即ち誘導灯はその器具自体が頻繁な開閉を伴うようには出来ていません。徒な開閉は器具を破損させているだけですね。よほど汚れているか虫が入っていない限り、外観のみにとどめるべきと考えます。あくまで私観ですが・・・。(笑)
のんびり凡才さん度々コメントありがとうございます。
非常警報と自火報がゴッチャになってたかもしれません。
古いタイプで自動復旧はついてませんでした。
自動復旧には二種類あるんですね。おそらくホーチキは
能美タイプだと思います。
みらいさん貴重なコメントありがとうございます。
4本脚が延びる脚立は便利そうですね。
ちょっと収納場所が無いですが購入を
検討してみようかと思います。
なんでも聞いて下さい。
知ってる限り教えます。
防排煙回路に関しては、正解です。
ただ、能美はプラスコモンに対して、その他のメーカーはマイナスコモンなので、気を付けて下さい。
P型の感知器は、どのメーカーでもほぼ無極性なので、C・L関係無く接続可能ですが、R型には極性が有ります。
又一部のベルなどは極性や終端抵抗が必要な物も有りますし、感知器の最大接続個数に制限がある物も有りますので、注意して下さい。
それと、大型物件ではCRTが基本になりますので、電送信号も勉強しなくてはいけません。
能美fan様、毎度コメントありがとう
ございます。

ベルが鳴ってしまったときは、いつも冷静に
しようと思うのですが、ついつい地区ベルの
音の大きさに動揺してしまいます。

先日、手伝いでセコムの定温感知器を
炙ってしまいピーと音が鳴って大変でした。
セコムのラベルがある事を考えずよく見ずに
炙ってしまいました。お恥ずかしい
限りです。そういう時も、炙ってしまったのは
仕方ないので動揺せずに冷静に後の手順
に対処できるようになりたいものです。

あと誘導灯なんですが、やはり大きい物件に
なると点検しずらい所にあるようですね。
数も半端ではなさそうですし。
弊社では小さな物件ばかりですので
逆に誘導灯でも点検しておかないとすぐ
終わってしまいます。
大手会社員さまはじめまして

TBM-KYを知らなかったので調べました。
ツールボックスミーティングとチェックKYカードですか。
会社勤めのときはよくホウレンソウを口酸っぱく言われて
いましたが自営になってからは特に何も型が無いので
意識次第で怪我とか本当に心配です。

実際にTBM-YKとは主にどんな事をしているの
でしょうか?
ううむ、教科書受売的机上の空論的畳上の水練的コメントには閉口します。古い対象でしたら自火報連動であっさりとソレイドが起動する所は珍しくありませんしね。パッケージ消火もその導入経緯は特殊ですから、気がつかないようでしたら現場を去ったほうが良いでしょうね。ウチの若手はそんなにもまで間抜けではありまん。(笑)
 甲種4類お持ちでしたら、直ぐに慣れると思います。警備の感知器はとても不自然につけられていますから、直感で判断できるようになりますよ。ううむ、現場に場違な大手管理社員は甚だ迷惑を超えて、呆れ果てるばかりですね。そういえば、耳元で「消火器の設置距離は25歩だからね・・・」と放言していましたね。笑・・・笑
 また、新しい一週間が良い仕事である事としましょう。
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