2005年10月17日(月)
防排煙設備の改修
交換を一人で作業しました。早速、壊れている
受信機の中を見ると、配線が5本(C,Lと後は
防火ドア用?)と電源2本、アース1本が配線されて
おり全て覚えて外した後、新しい受信機を設置しました。
下の支えは穴が2つあり固定できたのですが、
上の穴は無く受信機に穴を開ける必要が
ありました。持ってきたキリでは開かないかと思い、
チタンのきりを持ってもう一度きました。工事で二度
脚を運ぶ事がよくあるみたいですが無くして
いきたいです。
無事、配線も終わりバッテリと電源を入れた後、起動スイッチにて防火ドアが
閉じるか確認。ピーと音が鳴り、4階まで走って全ての防火ドアを閉じました。
4階の住民の方が驚いて出てきたので謝罪して、次回より連動遮断でテスト
することにしました。古い受信機の際には電源が入っていると起動しなかったので
無事、受信機の故障という事で解決です。
4階の感知器が2種の煙だったので3種の感知器に変えて発報テストも
無事OKでした。ちょっとした仕事ではありますが無事済んで良かった~
弊社のシール貼布、付属品をしまい、デジカメで完了写真を撮って終了しました。
ところで防火設備はおそらく消防設備でなく建築基準法によるものだろう。
能美防災の設置早見表を見たが早く見るどころか全然理解できない。
どうして設置基準はいつも複雑なのか疑問である。もう少しわかりやすくして
欲しいものだ。本物件ではおそらく、準耐火建築物の外壁耐火で500?嵋茲?
区画というものに当てはまるのだろう。少しずつ建物の材質を理解できるよう
にならないと。。
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私も消防設備士で、ブログを書き始めたんですが、消防設備のブログは誰も書いてないだろうと思っていたら諸先輩方がたくさんおいでて感動です。
かなり勉強になります。これからも拝見させて頂きます!
最近、アスベストの話題が多く挙がっていますが
私は点検の経験数が少ないながら、アスベストらしき
物質に1度、出くわした事があります。
それは今年の2月で、まだあまり話題になってなかったの
ですが、天井裏の感知器を点検すべく、点検口を開けると、
アスベストらしき塊がパラパラと落ちてきました。
商品を汚してはならないので全て手でビニール袋に
入れて家のゴミで捨てました。
この話題が出てから社長は、あの物件の天井裏はもう
やりたくないような事を言っておりましたが、当然、
初物件の工事や点検も多くあり、少なからず無防備の
ままアスベストに遭遇する事は多々あると思います。
何かしらの対策をしながら点検をするというのは
あまり聞いた事がありません。
よく避難ハッチの点検の際には埃がすごいのでマスクを
持って行く事がありますが、マスクをして点検をするぐらい
でしょうが、実際の所、マスクをして火報の点検はあまり
見たこと無いですね。
ブログは先輩ですが、消防設備は1年目の
若輩者です。どうかいろいろ教えてください!
私も珍道中ブログちょくちょく拝見したいと思います!
防火戸とか防火シャッターは、復帰線が無いから五本だけ。
移報線とかマトリックス連動とか無くて良かったね。
詳細な説明ありがとうございます。
DCとかってそういえば説明書の回路図に書いて
ありました。回路図を見ても全然理解できないんです。
感知器が発報したら防排煙機器のDCを伝って
防火ドアが起動し、応答線DAにて受信機に戻ると
いった感じでしょうか。。
4階建ての小さなアパートなんで防火ドアのみで
移報は無いんでドアだけが心配はしていたんですが
閉まってしまい大変でした。