2005年06月13日(月)
P型2級1回線受信機
出かけた。
2F建ての物件で延べ面積が500平米未満との事。
P型2級1回線の受信機は初めて見たが、1回線なので総合盤は必要なく、
ベルも表示灯も押しボタンも必要ないとのこと。ちょっと不思議な気もしたが
主音響のみで火事を知らせるという事なのだろうか?
しかし、ベルは各階に設置する事とした。押しボタンは存在しないが火事の時には
どの階の方も知る事ができる。
あと、P型2級1回線の受信機では試験自動復旧ボタンが存在しなかった。
トラブル音響停止ボタンもない。でも、主音響停止と地区音響強制停止ができるので
障害の場合は電源を落とさず、そうするしかない。

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日記を読んで疑問に思ったのですが、
3階建ての建物で延べ面積が500?屬頬燭覆い燭瓠■亰殖乙蕕裡渦鸚砲靴燭箸△襪里任垢?、
工事基準書には警戒区域を定める原則として、
<防火対象物の2以上の階にわたらない事>
とあり例外として、
<2の階にわたる警戒区域の面積が500?岼焚爾両豺脾韻侶找莪茲箸垢觧?できる(2の階にわたるいずれかの部分に階段があること)>
となっています。
3階建の場合、警戒区域が3の階にわたるという事になると思うのですが?消防検査は通ったのでしょうか?
私自身P型2級1回線の工事を行った事がないため勉強不足なのですが・・・・・
消防法施工令第21条第1項第3号又は第6号の2により自動火災報知設備の設置が必要
となった場合、次の条件に適合すれば、設置方法に一部が緩和されます。
1 防火対象物の範囲
防火対象物の階層は3階層以下、かつ、延べ面積500?岼焚?
2 内容
(1) 警戒区域は、3階層にわたることができます。また、階段等は同一警戒
区域とすることができます。
(2) 発信機は、設置しないことができます。
(3) 感知器は、・・・・・・・・・
3 その他
防火対象物に非常警報設備が設置されていて、・・・・・・・・・
* 上記設置法方等の詳細は、防火対象物の所在地を管轄する消防署に問い合わせて
ください。
* 上記設置方法は、東京消防庁管内に建築されている建物に適用されるものです