2008年12月04日(木)
消防設備点検の受信機作業にて
最近はブログの内容がほとんど消防設備士向けの
記事になりつつあります^^; 昔からか。。。
それでも一般人にはわからずとも消防設備に関わる人、
大家様や管理人様、警備様、消防署員様などが見ても
ある程度わかるような記事にするつもりで書いております。
そういえばこの前、駅前ビルの点検にて受信機についていたら
ビル警備のかたが話しかけてきました。
ビル警備さん「おたくの仕事は何の資格があればできるんだい?」
私「消防設備士か点検資格者ってのを取ればできるんですよ」
ビル警備さん「消防設備士ってのは簡単に取れるのかい?この前、危険
物の資格を取ったんだけど、ガソリンスタンドの夜勤とかで
月15万とかの仕事しか無いんだよなあ」
私「消防設備士の試験も危険物と難しさは同じくらいだと思うんですけ
ど、全部で7種類もあるんですよ。でも点検資格者って免許は講習
受けるだけで取れるんですよ」
ビル管理さん「その資格取ったら俺にも仕事あるかい?おりゃあもう60
になるんだけど、なかなか免許取っても仕事にありつける
ってのは無いよなあ。何取ったらいいかな?
警備も倍率が高くて一人の募集で何十人も応募があるん
だよ」
私「そうですね・・・・」
まじめに考えてしまいました。このおじさんが点検資格者持ってたら
点検手伝ってもらうかな?んーちょっと厳しいかな。でも、早期退職
やらで年配の方が仕事にありつけないこの時代、若者より年配の方の
ほうが安く雇えるかもしれませんね。新たな第二の人生として仕事する
には消防点検は穴場の職業かもしれません。
だいぶ話がそれましたが、消防設備点検での受信機作業は受信機の前に
立ち、ひたすら受信機の操作をし、受信機の状態を無線で消防設備点検
作業者へ伝えるという仕事です。主な作業は
・感知器の発報・復旧と警戒の確認
→たいていは警戒が変わったときのみ無線で連絡。
確認灯の無い感知器の発報・復旧の連絡
・防排煙関連の操作。連動、遮断復旧操作
・電話の相互通話と地区ベルの鳴動操作
・各種警報の表示確認
6、7人ぐらいで2,3部隊で点検をしている時の受信機作業は
無線が入っている間に電話が来たり、その間に建物側の人間が来たり
と忙しく一度に重なるとパニくってしまう事もありますが、3人1部隊
で点検している時は基本、暇です。ボケーーっと受信機の前に突っ立って
ひたすら受信機を直視しているのです。暇なのに受信機の変化を絶え間
なく見ていなければならないので他の事が何もできません。
操作方法を教えてもらえば難しい仕事ではないのですが、あまり新人に
させる仕事ではありません。それは、管理人室等で受信機についていると
必ず、建物側の人間に話しかけられる機会が多々あるからです。
世間話ならよいですが、たいてい点検の内容などを聞かれるので
消防設備がある程度理解している人でないと受信機作業は厳しいと
思います。
逆にペラペラと節操無く何でも話してしまうような人を受信機に
つかせるのも問題です。
管理人「××のところが不良なのかい?」
受信機作業者「そうなんですよ、××の不良ですから△△を交換すれば
直りますよ」
管理人「いくらぐらいかかるの?」
受信機作業者「〇〇円もあれば直せますよ」
自社の仕事で上記の会話をするなら良いですが、手伝いで来ていて
上記のような会話をするのは問題ですね。
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最も安いんじゃないでしょうか?500枚299円です。
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ビル警備のかたが話しかけてきました。
ビル警備さん「おたくの仕事は何の資格があればできるんだい?」
私「消防設備士か点検資格者ってのを取ればできるんですよ」
ビル警備さん「消防設備士ってのは簡単に取れるのかい?この前、危険
物の資格を取ったんだけど、ガソリンスタンドの夜勤とかで
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ど、全部で7種類もあるんですよ。でも点検資格者って免許は講習
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になるんだけど、なかなか免許取っても仕事にありつける
ってのは無いよなあ。何取ったらいいかな?
警備も倍率が高くて一人の募集で何十人も応募があるん
だよ」
私「そうですね・・・・」
まじめに考えてしまいました。このおじさんが点検資格者持ってたら
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やらで年配の方が仕事にありつけないこの時代、若者より年配の方の
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・電話の相互通話と地区ベルの鳴動操作
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6、7人ぐらいで2,3部隊で点検をしている時の受信機作業は
無線が入っている間に電話が来たり、その間に建物側の人間が来たり
と忙しく一度に重なるとパニくってしまう事もありますが、3人1部隊
で点検している時は基本、暇です。ボケーーっと受信機の前に突っ立って
ひたすら受信機を直視しているのです。暇なのに受信機の変化を絶え間
なく見ていなければならないので他の事が何もできません。
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させる仕事ではありません。それは、管理人室等で受信機についていると
必ず、建物側の人間に話しかけられる機会が多々あるからです。
世間話ならよいですが、たいてい点検の内容などを聞かれるので
消防設備がある程度理解している人でないと受信機作業は厳しいと
思います。
逆にペラペラと節操無く何でも話してしまうような人を受信機に
つかせるのも問題です。
管理人「××のところが不良なのかい?」
受信機作業者「そうなんですよ、××の不良ですから△△を交換すれば
直りますよ」
管理人「いくらぐらいかかるの?」
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投稿者 梅原秀和 19:59 | コメント(0) | トラックバック(1) | 点検日記
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