2008年03月28日(金)
防火シャッター・ドア保守点検専門技術者講習会申込ほか
落ち着きを取り戻して参りました。
来月からだいぶ余裕が出てくるので
電気工事士二種の勉強でも始めなければと
思っております。
先日の組合の会合にて 防火シャッター・
ドア保守点検専門技術者講習会の参加を
斡旋しておりまして参加する事にしました。
社団法人 日本シヤッター・ドア協会が運営されて
いるようで丸一日、講習を受けて試験を受かれば
資格として認定されるようです。いわば消防設備
点検資格者と同じような資格かと思います。
社団法人 日本シヤッター・ドア協会のホームページ
http://www.jsd-a.or.jp/index.html
にて講習会について調べたところ詳しい事はほとんど掲載されて
おりませんでした。まだまだこれからの資格なんでしょうか。
またシャッターとドアだけであり、ダンパーや排煙口は
含まれていないようです。
防火設備は消防設備ではないため消防法による点検義務は
ありません。防火設備以外にも簡易自動消火設備など
点検義務はありませんが、自動火災報知設備など消防設備と
連動しており消防設備とあわせて点検するのが一般的ですが
いまいちどのような立場の設備なのか、判断が難しいように
思います。
先日の3人の死傷が出た、保土ヶ谷のホテル火事ではセコムが
出動しませんでした。どうやら火災報知機は作動したようですが
受信機から警備会社への移報が行われなかったようで、配線ミス
らしいです。
消防設備点検は毎回行っていたのですが、警備会社へ火災連絡が
行くかどうかの試験は確認していなかったようです。
これらの警備への移報などは消防設備点検には含まれていないため
我々、消防設備士の認識も薄いように思います。
しかしながら火災報知機と連動している設備の作動状況の確認
は防火設備含め、意識して点検していくようにしたいと思います。
警備会社が火災報知機と連動している際に、我々は必ず警備会社
に消防設備点検の開始と終了の報告を行うのが、ごくごく一般的
であります。ですが、終了時に警備会社が火災信号を受信したかどうか
を我々に伝える人と伝えない人と様々です。
これからは火災信号受信しませんでしたか?と一言、聞くように
していきたいと思います。
話が逸れましたが自火報と連動している防火設備について
知らない事、たくさんありますので是非、講習会で吸収できればと
思います。
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消防設備の職に就きまだ5年目の青二才ですがよろしくお願い致します。防火シャッター・ ドア保守点検専門技術者の点検資格の件ですが、協会員でないと取得は出来ないんですよね?すごく欲しいのですが取れないというのが現状です。そんな資格があることすら知りませんでした。確かに建築の管轄にある防排煙設備に位置づけはすごくあいまいですよね。消防署によっては防排煙の点検表を付けないでって言うところもありますけど、きっと責任を取りたくないからなんでしょうけど。
これからもたまにコメントさせて頂きます。よろしくどうぞ。
ごめんなさい、防火シャッター・ドア保守点検専門技術者
の点検資格の件なんですが、当初、組合で斡旋していて
申込みしたんですが、後から資格について国とシャッター
協会とで協議中のため斡旋は見合わせるといったような
内容の封書が送られてきました。
詳細は定かではありませんので、日本シャッター・ドア
保守協会に問い合わせたらいかがでしょうか?
http://www.jsd-a.or.jp/kousyukai.html
のページに問い合わせが書いてありました。