2007年12月10日(月)
消防設備 in HAWAI
人生で2回目の海外旅行にハワイに
行ってまいりました。
台湾での消防設備も当ブログで紹介しましが
今回はハワイの消防設備の状況を載せてみたい
と思います。
まず、全体的に日本や台湾と比べて消防設備にあまり
力を入れていないように思われました。
やはり常に天気が変わりやすく雨が降って湿度が
常に高いような気候も影響しているのでしょうか?
消火器などはまめに設置されていますが横抜きの
安全栓で蓄圧式の小さい(6型?)タイプが
多かったように思います。格納箱に入っていて
窓を割って取り出さなければならない所が多く
よく観察できませんでした。
また、誘導灯は避難口にEXITという文字の
小さな照明が緑又は赤色にてありますが、やはり
日本の人間のものと比べると目印になりにくいです。
ワイキキには高層のホテルやマンションが建ち
バスから観察してたんですが避難ハッチが存在しません。
それ以外の避難器具も無さそうに思われました。
またホテルの部屋にはスプリンクラーが設置されて
いるものの感知器がありませんでした。感知器は
外の廊下の天井部分あるいは壁掛けにて煙感知器が
数メートル単位に設置されており、大きさは日本の
ものより一回り大きいです。
おそらく住宅用火災警報器に近いタイプでして、
確認灯が二つあって10秒毎ぐらいに点滅します。
唯一、水系の消火設備は日本よりかなり充実していたように
思います。スプリンクラーは到る所にありますし
消火栓ホースも日本より短い距離の間隔にて設置されて
いたように思います。実際に、ポンプで動作しているのか
どうかはわかりません。
記念にたくさん写真撮ってきました。
合成は大変ですので一枚ずつ、掲載する画像が無い際には
載せていくか過去記事で画像が無いところに載せてますので
見てやって下さい。
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国によって防災に対する基準は違うと思いますので行けば新しい発見が有りますよね。
私が25年前にフィリピンに行った時まだ6類しか持ってなかったのでスプリンクラーヘッドの間隔とか感知器の警戒区域などは気にしなかったな、精々粉末か強化液か位しか見なかったよ。
住警器の件、Yさんですね~
弊社にとって親交が深い協力会社でして
うちが請けてもYさんのところにお声をかける
予定でした。順調に設置が進んでいるようで
何よりです。
まあなんにしろ遮断機能が有るのは変わりないですよ。
コメントありがとうございます
分電盤、開閉器盤の違いよくわかってません
私も1246さんと同じ印象を感じています。
官庁系の大きな建物では開閉器室などあり
分電盤とはいいませんが通常では分電盤とは聞きますが
開閉器盤とはあまり聞きませんね。電圧により異なる
かもしれません。
うめうめさん明日は遡及適応
の016項イの住居部分感知器設置工事Yさんと行いますよ。
コメントありがとうございます!
免許の講習はよく満員でずらされる事多いですね
結局二年や五年の更新期限を過ぎてしまいますね
遡及適用はまだあるんですか?
テナントがコロコロ変わるのであれば
火報をつけておいた方がよいですね。
Yさんによろしくお伝え下さい