2007年11月08日(木)
甲種二類受験報告
してきました。あまり思い出したく
なかったのですがブログ更新も1週間を
過ぎ仕方なく振り返る事とします。
今回2度目の受験ですが合格の可能性は1割に
満たないと思います。鑑別も知らない問題が多々
あり、製図は丸々1問がほとんど意味不明でした。
3回目を受験しなければならないと思うと気が重いです。
このままだと、今年三戦三敗で終了、、まずいですね。
<鑑別試験>
1.流水検知装置の内部構造について
内部構造の名称を下から選べ(4問くらい)
一次側圧力計接続口、二次側圧力計接続口、弁、副弁、
排水口、・・・・・
半分位しか判らなかった
2.ポンプ性能試験の順番
各部に記号が割り振られており、ポンプ性能試験を行う際に
操作を行う場所の記号を並べる。
仕切弁→制御盤の開始ボタン→一次側バルブ→・・・
おそらく大丈夫か?
3.各種弁の写真(4問か6問か)が出ており下から選択
仕切弁、スイング逆止弁、リフト逆止弁、玉形弁・・・
知らない名前の弁が多くあり、ほとんどわからなかった。
逆止なのか、ただの弁なのかの区別もつかなかった
4.泡消火薬剤の写真が出ている
A.混合方式を答えよ
B.矢印の名称を答えよ
プレッシャプロポーショナー方式とプレッシャーサイド
プロポーショナー方式で迷った。
矢印の名称もわからなかったので、プレッシャープロポーショナー
方式とし、名称は等圧弁としてどちらかが正解すればと思い
回答した。
5.水成膜泡消火薬剤の測定に使用する器具の選択
1000mlメスシリンダー 泡試料コレクター 測りを選択
<製図試験>
1.泡消火設備の配管系統図の未完成図の完成
A.配管の製図
泡消火薬剤部分の配管が省略されていたので
やけに簡単であった。逆に心配
B.各種弁の通常状態で開か閉かを記入
2.高発砲用泡消火設備における防護対象物の
防護面積や冠泡体積の計算
数値を記入する欄が10箇所ずつ2問あったが
全然わからなかった。図にある数値だけでは全く算出
できないと思われるが、参考書のどの数値を使用してよいのか
も全く判らない。
防犯・防災カテゴリにて2位上昇↑1位ははるか彼方ですから
2位キープを目指します。
(40ブログ中ですが。。)
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メスシリンダーって・・・高校か中学の理科の実験で使って以来、久しぶりに出会う単語ですね。
私も消防に関する資格をもう一つ、年明けに取ろうかと思っています。
『防火対象物点検資格者講習』
これも資格ですよね?
コメントありがとうございます
防火対象物点検資格者講習ですが
自分もまだ持っていません。近いうちには
取得しなければと思っています。
防火対象物点検の対象となる建物は、
・特定防火対象物で収容人員が300人以上
・特定用途が3階以上又は地階にあり、避難階又は
地上へ通じる直通階段 (屋外階段を除く)が1つの
防火対象物で、収容人員が30人以上300人未満
の場合に点検対象となるので、中規模以上の
物件となり消防設備点検の対象となる物件に
比べればだいぶ対象となる物件が少ないので仕事も
少ないです。
内容は消防署が査察に入ってチェックする項目を
行うようなものです。