2007年10月01日(月)
消防設備業の工数管理について
勤務されている方々に見て頂いている
事かと思いますが、皆さんにお聞きしたい
のですが、皆さんの会社では工数管理を
行っていますでしょうか?消防設備業では
行うのが一般的なのかどうか知りたいです。
前職のシステムエンジニアでは工数管理を行うのが
一般的でした。システムエンジニアの場合、あるシステムを
構築するという仕事が大抵、新しいものを作り上げる
という仕事であったため、そのシステムを作り上げるのに
要した時間を常に管理していないと、大赤字となって
しまいます。
工数管理では、月初に前月の働いた時間を、何の物件に何時間を
費やしたかを算出します。
当然、各物件の見積から時間は算出されるので それをオーバしては
ならないですし、複数人で案件を担当している場合は工数を
分け合います。
そのような管理をすると、各担当毎の実務量が数値として表れて
きます。営業からひっぱりだこのSEは工数が多くなりますし、
品質の悪いシステムを構築するSEは納品後の障害に追われ
実工数の仕事が消化できなくなり、工数が減ってしまいます。
従って各担当ごとに工数の消化量が判断でき、またグループを
取りまとめる主任チーム単位に力がはっきり出ます。
さて、消防設備業でも上記のような管理が必要な気がします。
特に工事では必要かもしれません。なかなか、消防設備業の
場合は細かくて何にどれだけの時間を費やしたのかを把握する
のは大変だと思いますが、ちょっと考えていってみたいと
思います。
工数管理では、工事・点検・書類作成に費やした時間を管理すべきと
思います。各社の考えとして、物品での儲けを考慮して点検費を
算出するetcあると思いますが、消火器などの物品の納品による儲けは
別物として管理すべきと思います。あくまで納品にかかった時間を
工数管理するだけです。
細かい物件の点検ばかりですと工数管理は難しそうです。
実際の点検は数分でも、移動時間が大きく左右してきますので
どのようにうまく現場を組み合わせるかが焦点になってきます。
1日のうち現場時間は1時間もなくほとんど車に乗っていたなんて
日はもったいないなとつくづく感じますね。
写真はホーチキ受信機の火災断定ボタンの説明です。
久々に見たんで忘れてましたが恐ろしいボタンです。
点検で受信機ついて間違って押してしまわないように
気をつけましょう。
防犯・防災カテゴリにて3位下降↓1位ははるか彼方ですから
2位キープを目指します。
(40ブログ中ですが。。)
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しても1カウントですが。。よろしくお願いします!!!

リンク元(referer)
工数管理・・・さすが元SE。
うめさんの爪の垢をうちの社長に食わせてやりたいです。
うちの会社は究極のどんぶり勘定の会社なので
売上げは分かっても利益はさっぱり分かりません。
人工だって一体いくら出ればプラスなのかすら
分かりません。
工数管理、ぜひ我が社も導入したいです・・・orz
乙6合格おめでとうございます。
自分1人で点検とのことですが商売としてで
なく点検だけであれば消防設備士の資格と
道具があれば点検が可能です。
消火器のみの点検であればキャップスパナや
台秤などの道具が必要となっていますが実際には
放出されていた場合を踏まえ、薬剤や縦横封印
粉上がり防止封板やボンベ、標識etcを念のため確保
しておく必要がありますね。
遅くなりましたがブログのリンクしました。
甲4合格おめでとうございます
人工はいくら出ればプラスなんですかねー
うちでは手伝いにいっても大した売上にならん!!
といつも言われてますが、仕入ないし勉強に
なるから手伝いも馬鹿にはできんと思ってます。