2007年07月02日(月)
P型2級1回線受信機
P型2級1回線受信機が設置されて
おりました。写真は松下電工の
P型2級1回線受信機の写真です。
1回線ですから、写真の通り、警戒も
1つだけのため警戒表示の窓がありません。
また、総合盤も無く、ベルのみの設置になります。手動で
火災を知らせるには、受信機の火災試験を押すしかなさそうです。
また、ディップスイッチにて蓄積解除は可能ですが、
自動試験復旧ボタンはありません。
自動火災報知設備の設置基準では、警戒区域は防火対象物は
2の階以上にわたらない事となっていますが、例外として
500㎡以下の場合には2の階にわたる事が可能と
なっています。ところが、東京では条例にて3の階にわたる
事が可能です。遡及適用のための特例なのでしょうか?
また、先日訪問したアパートではGP3級受信機(インターホン)
が部屋内に設置されておりました。たいてい、インターホン用の
電話と非常ボタン、警報音停止ボタン、非常・ガス・火災表示ランプ
ドア開錠ボタン等からなってます。
よくマンションで点検する際には各戸にGP3級の受信機
(インターホン)が設置されていて管理人室に集約のための
自動火災報知設備の受信機及び電話・ドアホン親機が併設されて
いる例をよくみかけますが、そのアパートではGP3級受信機
のみでした。
消防法からは設置義務が無いため、消防の査察では消火器の
点検のみ実施して点検報告を出すよう立入り検査が行われましたが
部屋内の感知器を全く点検しないのもどうかな?と思いました。
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私の会社に若いお兄さんが感知器の点検に来られ色々とお話いたしました。
感知器から水が出ると思っていた私。
私のマンションのインターフォーンも一度ガス漏れを検地してピロピロピロってなりましたが、それなのでしょうか?
コメントありがとうございます
ガス漏れを検地してインターフォンが鳴るのは
ガス漏れ警報器です。台所の検知器が作動
したのです。各部屋の感知器が火災で作動しても
インターフォンが鳴ります。