2007年06月11日(月)
住宅用火災警報器の設置期限が近づいてきました
とうとう1年をきりました。果たして一般の戸建
では設置の気運は高まってきているのでしょうか?
共同住宅では、少しずつ依頼が舞い込んで来ました。
以前のブログでも紹介しましたがアパート等の共同住宅への
住宅用火災警報器の設置では1度に設置できる事は、まず
ありません。
個別に不在の連絡を頂いたお客様には都合をお聞きして
設置に伺う日取りを決めるため、自分のスケジュールが
ポツポツと埋められていき1個ずつ設置にて伺う事に
なります。
それでも連絡を頂ければ仕事も終わるのですが連絡を
頂かない事にはアパート1棟分の仕事がいつまでも
片付かないので、仕掛りばかり増えて大変な事に
なります。
特にワンルームのアパートは要注意です。
平日は間違いなく不在なので土日設定としますが
それでも在室率は低いです。
また、以下のような事項で要注意度がアップします。
①NHK等のシールが無い
②インターホンが無いor音が出ない
③表札が無い
④ゴミが廊下に散乱している
⑤郵便受けにチラシが溜まり放題
⑥家賃の督促状がドアに挟まっている。。
何しろ、まだまだ住警器の認知度が低いですから、チラシの内容
についても十分な検討が必要です。今までは1色でしたが、
最近は赤も使用して太ゴシック等でできる限り気づきやすい
ようにしました。
内容も「消防法で・・・連絡無い場合はオーナ様より保証人とも
相談させて頂く」などの文章でやや圧力をかけるようにしたり、
状況に応じて試行錯誤してチラシ作成しています。
写真は以前、ブログ読者に提供頂いた放水圧力測定器、すなわち
エポです。
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まだまだ、一般の方には認識が薄い為、管理人さんやオーナーさんの協力が必要不可欠ですね。ワンルームアパートは独身の方が住まわれているから、困難を極めそうですが頑張ってください。
重要ですね。
最後に残るのは海外出張だとかでずっと家を空けている
ところです。連絡が取れないんで入室許可ももらえず、
そのままになるケースで困ります。
最近はなんとか入らせてもらった居室では、「何度も
来てもらって悪かった」と、ビールとか何かもらう事が
よくあります。最初の頃は躊躇してましたが最近は
普通にもらってしまいまして。。
住宅用火災警報器の設置、大変ですよね。
やはり管理会社さんは慎重を期すもんなんでしょうか?
自分が思うに、やはり貸す側、借りる側の双方の
コミュニケーションがある程度成り立ってないと
いけないと思います。
出張や入院等で家に帰らないなら仕方ないですが
メモをドアに貼って、次回来た時にメモを取っていれば
メモを見て頂いたはずですが、それでも連絡をくれない、
電話しても連絡取れない、保証人も。。
というような入居者様はいかがなものでしょうか。
そのような入居者様には多少、強引な対応でも
仕方ないと思います。メモ書きに連絡下さいと
いつまでに連絡が無ければ鍵を開けて入室しますと
したほうが良いと思います。プライバシーの侵害とか
ありますが、入らせられない、中を見せられない部屋と
いうのはおかしいです。貸してる側として中を見る
権利というのがあるのではないでしょうか?
最近は個人情報流失とかありますが、逆にそういった
事件、法律によって、人と人との絆を薄くさせて壁を
作っているように思います。
2000世帯とはすごいですね。三年とは
随分、長期計画ですが1246さんしか設置する
方はいないのですか?大変ですね!
近場なら是非お手伝いしますよ~
30年設備士とは凄いですね。
管理会社さんも大変そうですが頑張って下さい
仕事の件、その際ありましたら個別メールにて
お願い致します。