2006年07月26日(水)

梅雨明け猛暑近し

この前ブログを更新してからもう1週間たちました
大して仕事していないのに1週間経つのが早いです。

さて、前回記載した煙感知器1個しかない階段警戒の誤報が
また発生したようです。明日は予定ありあさって行く予定ですが、
んーー参りました。

前回は被服したのみでしたが、今度は絶縁を測る事と煙感知器を
交換する事、及び受信機の警戒を別警戒とラインを交換しておこうと
思います。誤報の度に警備会社が来るので費用がかかるとの事で、
これ以上誤報があると問題が起きそうでちょっと心配です。

本日は学校の消火器点検でしたが、あまり暑くなくて助かりました。
鍵を首にぶら下げてジャラジャラ歩きながら黙々と点検してます。
いい加減、1980年代の消火器などは詰替でなく交換すればいい
のにと思います。

先日のお手伝い先では自家発の点検について少し教えて頂きました。
自家発の裏側にある触媒せんは、6個ありましたが、1つをセルと
いい1個ずつ電圧を測り、全てを合計した電圧を測ります。
1個2Vぐらいで合計して12Vぐらいでした。

また、防火戸の点検では連動を遮断しているにも関わらず
煙感知器を発報させた後、受信機を復旧した数秒後に防火扉が
全て閉じるという不可解な現象がありました。各警戒で
同様の現象でした。その受信機では防火戸の復旧を倒しても
電圧のゲージが全く動かない(0にならず)ので、復旧ボタンの
不具合としましたが、復旧ボタンを押すと起動と同じような
現象になるのでしょうか?でも単独で復旧を押しても何も
起こらないのです。少し配線関係を理解しないと解決できない
問題にこれから直面していく事を考えると工事もしていかなと
ならないのかなとも思います。

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しましたが、二位転落。。。
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投稿者 梅原秀和 23:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 点検日記
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掲示板の方でお世話になっております。

防火戸の件
電磁石式のものは電源が落ちると電磁石の磁力も働かなくなり閉鎖してしまいますよね。
また、連動式になっているものもあったりして、1枚が何らかの原因でレリーズ解除されてしまうと、他のものも一斉に解除され、扉が閉鎖されてしまうものもあったりします。

今回のケースは詳細についてわかりませんが、前回の点検票などを参考にすれば解明できるかもしれませんね。
同業者は防排煙制御設備等の連動系は今ピリピリしているので、心配なところです。
もしかして~
1.火報盤と防排煙盤はそれぞれ独立しているが、見た感じが一体型の自立盤だったりする
2.火報発報で防排煙盤に移報する
3.火報は復旧スイッチ押して復旧
4.防排煙盤は発報したまま
5.蓄積終了後発報→連動
あぶりさんコメントありがとうございます

防火ドアはいろいろな形式があるんですね。
一枚がレリーズ解除されると全て閉まって
しまうのは問題があるような気がします。
防火ドアならまだ良いんですがシャッターだと
恐ろしいです。
うどん粉さんコメントありがとうございます

自分は手伝いの形だったので、よく記憶して
いませんが、火報発報で防排煙盤に移報という
事は無かったと思います。防火ドアは火報よりも
線が多くやっかいですね。
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