2006年06月25日(日)
消火器避難講習受講
しましたので、講習を受講しに神田へ
行って参りました。
秋葉原の電気街に新しくできた出口から5分ぐらい
の場所にある綺麗な建物で、7階にて受講しましたが
写真の通り二人席にディスプレイがあり金を
かけている印象です。幡ヶ谷の三人掛けと
比べると随分楽な体勢で受講できました。
ただ飲食禁止らしく、食堂や弁当売り場も
見当たらないのでコンビニでご飯を買って
5階の休憩所や建物周りで食べるか、秋葉原に
食事に行くかしかないです。秋葉原の新出口から
少し行ったビルに食事街があります。
さて、受講内容ですが印象に残ったのは
新宿ビル火災にて新たに制定された
特定一階段等防火対象物を強調していた点でした。
地階又は三階以上の場所に特定用途が存在し、
かつ階段が1つ以下しか存在しない場合、もしくは
階段が2つ以上あっても開口部の無い耐火構造で
区切られている範囲に階段が1つ以下の場合
特定一階段等防火対象物とみなされます。
ここで自分が知らなかったのが、屋内階段でなく
屋外階段の場合には1箇所でも階段があれば
特定一階段等防火対象物ではないらしいです。
特定一階段等防火対象物の場合には、自動火災報知設備
及び避難器具の設置対象が拡大されます。
避難器具では、設置基準の算定にて収容人員と用途により
算定が変わってきますが、特定一階段等防火対象物の場合は
用途に関わらず収容人員は十人以上にて設置対象となります。
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特定一階段等防火対象物は雑居ビルなどに多く、あくまでも個人的な意見ですが、防災意識が比較的薄いような気がします。消防署の方もこれらのビルは持ち主(管理権原者など)が点々としていたりで、なかなか指導できないとぼやいていました。
『やらないといけないところ=やらないところ』ってなんか皮肉ですよね。
私は兵庫県ですが、県民会館のだだっ広いホールで、いつも受講します。再講習3区分になったのでましですが、いぜんは免許ごとに受けていたような気がします。
資格者1種2種、防対点検資格者、液化石油ガス配管設備士
ガス器具設置スペシャリスト、危険物取扱者、普通免許、など講習多すぎです。ほとんど毎年なんかあります。教員免許も持ってますが、講習ありません。持ってても使ってませんが・・・。
防災マンのブログにコメントしていないのに
申し訳ないです。
自分はブログの更新やコメント返信だけで
大変で毎日のように更新する防災マンさんは
本当に感心してしまいます。
特定一階段等防火対象物は三階以上が特定という
条件と屋内階段のみという条件で、だいぶ物件の
割合としては少ないですが、都心の雑居ビルは
当てはまる事が多いですね。そういう所には
緩降機など設置していると思いますが実際に
使えるのかどうか。。。
班長さんは兵庫でしたか。
自己紹介スレッド読みました。
いろいろな資格で仕事されていて凄いですね
講習の金額だけで毎年結構な金額が
かかっているのではないでしょうか。