2006年04月02日(日)
三月消防点検作業各種
日々の中で新たに発見した事や感じたこと
を書いていきたいと思います。
以前、誤報のあったもう1軒のアパートで、
また差動感知器のみ自己保持型感知器に
代えてきました。感知器を全部代えるのは結構な
金額ですが、やはり誤報はオーナ様にとっては
大問題であるとやり取りをしていてつくづく感じます。
今回も天井裏があり、交換には苦労しました。天井裏は埃だらけなので
上履きは必須ですね。試験棒を天井裏で操作するのも大変でした。
最後に風呂場の天井裏への穴を閉めると埃で手垢がかなりついて
しまいます。雑巾で拭いても雑巾自体が埃でかえって汚くしてしまったり。。
また、ある工場の点検では「誘導灯の点検では電源を落としてバッテリで
20分間点灯を確認しないのですか?」という質問をする担当者が
おりました。「バッテリの寿命が縮まるので紐を引っ張ってバッテリの
容量がある事を確認するに留めています」というような回答をした
記憶がありますが、ハッとしました。確かに、紐を引っ張って点灯しても
停電の際に、1分ぐらいですぐ消えるようでは意味がないのでは?
前回、非常照明のバッテリ交換で○にするか×にするか悩みましたが
お客様がある程度交換を望むなら20年ぐらい経過しているバッテリで
バッテリ点灯が薄暗いようなものは、これから×にしていこうと思います。
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梅沢ではなく梅原です
防災業に就いて三年ですか、だいぶ身についてきた
頃ではないでしょうか?
私は自営ですのでなかなか周りに情報交換する
方がいないので当ブログで情報交換できれば
と考えています。ぜひぜひ書き込みください