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もうご存知の方も多いかと思いますが、
消防設備士再講習の受講サイクルの改正が
ありました。
はじめ聞いた際にはよく理解できなかったんですけど、
前の受講サイクルでは、
・消防設備士を取得してから2年以内に再講習を受けること
・前回、再講習を受講してから5年以内に再講習を受けること
でしたが、
受講サイクルの改正後は
・消防設備士を取得した日より初めての4月1日から2年以内に
再講習を受けること
・前回、再講習を受講した日より初めての4月1日から5年以内に
再講習を受けること
と変更になりました。
わかりづらいですかね?
例えば、H19年5月に再講習を受けたとします。
元来であれば、H24年5月までに、再講習を受けなければなりません。
今回の法改正では、再講習を受講した日より初めての4月1日ですから、
つまりH20年4月1日から5年以内という事になります。
よって、H25年4月1日までに再講習を受講する必要があります。
H24年4月1日施工になりますが、このような解釈で良いはずです。
まあ前より寛容になったという事ですね。
おそらく再講習を受講しようとしたら定員オーバーで免状が期限切れと
なり苦情が殺到した?んではないでしょうか。
消防設備士講習だけの法改正だと思ってましたが、
・消防設備点検資格者
・防火対象物点検資格者
・防火管理者
の再講習も同様の法改正に該当します。
自分も、
・警報講習
・消火講習
・避難・誘導・消火器講習
・第一種点検資格者講習
・第二種点検資格者講習
・防火対象物点検資格者
と全部で6つ5年毎に再講習を受け続けなければなりません。
まあ勉強になりますからいいんですが、1年に1回以上は再講習を受ける
計算ですね。少しでも受講時期が延びるのはありがたい制度です。
まあこういう再講習の事を考えると資格を取りすぎるのも考え物だなと
思います。特殊消防設備士はハクがつくかもしれませんが持っていても
使いようが無いですから、やはり取るのはどうするか・・・
防犯・防災カテゴリにて4位ダウン・・・
なにとぞ応援クリックどうぞよろしくお願い致します!!
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しても1カウントですが。。よろしくお願いします!!!
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どうでもいいこと、つぶやいていきたいと思います。
消防設備士再講習の受講サイクルの改正が
ありました。
はじめ聞いた際にはよく理解できなかったんですけど、
前の受講サイクルでは、
・消防設備士を取得してから2年以内に再講習を受けること
・前回、再講習を受講してから5年以内に再講習を受けること
でしたが、
受講サイクルの改正後は
・消防設備士を取得した日より初めての4月1日から2年以内に
再講習を受けること
・前回、再講習を受講した日より初めての4月1日から5年以内に
再講習を受けること
と変更になりました。
わかりづらいですかね?
例えば、H19年5月に再講習を受けたとします。
元来であれば、H24年5月までに、再講習を受けなければなりません。
今回の法改正では、再講習を受講した日より初めての4月1日ですから、
つまりH20年4月1日から5年以内という事になります。
よって、H25年4月1日までに再講習を受講する必要があります。
H24年4月1日施工になりますが、このような解釈で良いはずです。
まあ前より寛容になったという事ですね。
おそらく再講習を受講しようとしたら定員オーバーで免状が期限切れと
なり苦情が殺到した?んではないでしょうか。
消防設備士講習だけの法改正だと思ってましたが、
・消防設備点検資格者
・防火対象物点検資格者
・防火管理者
の再講習も同様の法改正に該当します。
自分も、
・警報講習
・消火講習
・避難・誘導・消火器講習
・第一種点検資格者講習
・第二種点検資格者講習
・防火対象物点検資格者
と全部で6つ5年毎に再講習を受け続けなければなりません。
まあ勉強になりますからいいんですが、1年に1回以上は再講習を受ける
計算ですね。少しでも受講時期が延びるのはありがたい制度です。
まあこういう再講習の事を考えると資格を取りすぎるのも考え物だなと
思います。特殊消防設備士はハクがつくかもしれませんが持っていても
使いようが無いですから、やはり取るのはどうするか・・・
防犯・防災カテゴリにて4位ダウン・・・
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投稿者 梅原秀和 23:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 消防設備士資格取得
ここ5年くらいイマイチだったような気がしますが
今年はいけそうな予感がしますね。
初詣は西武ドームの隣の狭山不動尊に元旦に行きました。
店もそれなりに出ているし所沢では一番賑わっているのでは?
並んでいる時、地震があったそうですが全く気付かなかったです。
表題の件ですが、納得のできない不可解な事って消防設備の仕事
をやっていると、よく出くわしませんか??
福山雅治主演のドラマ、ガリレオではよく、「すべての事象には理由が
ある」なんて言ってますけど、とても合理的に考えられない謎の現象が
勃発します。
なんかよくわからないけど直った・・・とか。
そういうのって直っちゃうと訳わからないけど終わり良ければ全て良しで
忘れ去られていきます。そんな事、何回あった事か・・・
昨年の消防訓練では、消防設備点検の際に消防訓練の立会を依頼されて
いたのですが、いざ現場に行くと消火器の説明は消防署員が行なうが、
消火栓の放水訓練を説明して実施して欲しいとの事でした。
生徒が結構いて総勢100名くらいいて参りました。9時から点検で10時から
消防訓練との事。とりあえず消火栓の締切運転と流量試験、放水を
念のため前もって実施しておき訓練に望みました。
はじめに消防署の講和と消火器の使い方と訓練がありました。
やはり消防署の方は説明がうまいのでプレッシャーが・・・
そのあと自分が皆の前に立ち、とりあえず消火栓の説明として
1号消火栓は2名以上で実施する事や15mホースが2本入っている事、
消火栓BOXの数や消火器で初期消火できない場合に使う事など
まあ知っている基本的知識を説明しました。
そのあと実演をしてから皆さんに訓練を実施してもらう事として
受信機は音だけ止めて全て正常状態としていました。
「まず放水係がホースを伸ばします」
と言って自らホースを伸ばし、
「それでは××さん、発信機を押して下さい!」
と叫んで、発信機を押してもらうと・・・・
あれれっ??ポンプが起動しない(汗)
「・・・えーーちょっとトラブルのようです。」
無線で「ポンプ直接起動してきて!!」
ポンプ室は結構遠いし・・・この間をどうするか?
「それではポンプが起動するまで高架圧で放水したいと思います」
「バルブを開けて下さい!」
すると、ピューーッっと放水が始まりましたが、とても消火できるほど
の圧とは思えない放水でした。少し失笑が起きていたような・・・
投稿者 梅原秀和 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 点検日記
高輝度蓄光式誘導標識の検査を行ないました。
前にも同様の記事を書きましたが、前回には書いてない事、
書きたいと思います。
現地で待っていると消防署員の方が自ら輝度計を
持ってきたとの事。相当、高価な器具のようです。
照度計はそれ程、高くはありませんが輝度計は
額が異なるようです。署員の方もやっと予算で
購入できたと言ってました。
噂ではレベルメーターと同様、放射線を使用するため高価だと思って
いましたが、署員の方は放射線は使用してないとおっしゃってました。
写真が、輝度計による床面埋込タイプの
高輝度蓄光式誘導標識の輝度測定になります。
輝度計と照度計っていったい何が違うの??
って思うかと思います。
照度はあくまでその場での明るさをいいます。それに対して輝度は
誘導標識が反射する光の明るさ?輝度を射します。
なので、照度計では誘導標識を設置する箇所の明るさを測定する為の
もので誘導標識のある無しに関わらず測定が可能です。
それに対し、輝度計は誘導標識が反射する明るさを測定するため、
写真のように誘導標識の上に輝度計を置き、2分間?後の輝度の値を
測定するようです。
ですが、実際には認定が取れている誘導標識の場合、試験データが
添付されていますので一定以上の照度が取れていれば輝度が間違いなく
出る事が保証されます。
なのでわざわざ、輝度計を使用して検査を行なわずとも照度計と
試験データがあれば良いのですが・・・まあ輝度計を持ってきてくれる
なら構わないですけど。。
で、実際にどの位の照度や輝度があれば消防検査に通るのかというと、
A50級、A100級、A200級などという型の誘導標識がありまして
A50級の場合、照度50ルクスを20分間、誘導標識に当てた場合、
100カンデラ(mcd/㎡)輝度が出るという試験データがあります。
すなわち、A50級であれば、50ルクス以上の照度があれば間違い
ありません。
今回、設置計画を提出した際に、この商品はA50級なのか、A100級
なのか、A200級なのかで消防署員と揉めました。私も良くわかって
いなくて・・・実際にはA50、A100、A200の兼用商品でした。
つまり50ルクス以上あれば問題ないという事だと思います。
消防検査では誘導標識の設置箇所の照度が220ルクス位ありました。
側面に設置ではなく、床面に設置した事と、40W×2灯用の照明が
真上にあったため、完璧な照度が取れていたように思います。
投稿者 梅原秀和 22:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工事改修整備日記
今まで通り温かい目で見てもらえると嬉しいです。
本ブログもなんと7年目に突入しました。ブログを
はじめた頃は消防設備の事を何もわかって無かったのですが
このブログと共に成長できたものと自負しております。
最近は目の前の仕事をこなすのに手一杯でブログ更新も疎かになりがち
ですが、今年は何とか仕事を自分1人で抱え込むのでなく分散して自分に
余裕を作り、新たな仕事や資格にチャレンジしていきたいです。
新たな事ができればブログのネタも増えるでしょうし(笑)
まあ理想と現実はかけ離れたものがありますが、ハナから諦めては
いけませんから何とか仕事を分散できる土台を整える事を目標にしたいと
思います。
それにしても昨年は災害の年でした。
東日本大震災、さらには放射能汚染のインパクトがあまりにも大きくて、
その他の事が忘れそうになってしまいます。
東日本大震災の余震と思われますが、長野で起きた震度6強の地震や
静岡富士宮で起きた震度6強の地震、思い出しましたか?
また今年は台風が凄かったですよね。台風12号は平成に入ってから
最大の90名近くの死者行方不明者が出たそうです。台風12号は紀伊半島
方面ですが、私の印象に強く残っているのが台風15号。
地震は怖かったですけどわずか数分の出来事でしたが、台風の日は事務所
で事務処理をしていたのですが、約1時間近く、ずーっと家が揺れていて
壊れないか心配で、本当に身の毛のよだつ恐怖を感じたのを覚えています。
所沢付近ではやはり台風による強風で看板や瓦など様々なものが吹っ飛ぶ
被害があったようです。バモス号が真っ直ぐ走れなくて恐怖したのも
鮮明に覚えています。
あとはタイの洪水も異国での災害とはいえ、メーカーの工場が多くあって
日本にも多大なる影響がありました。
これらの災害は本来、大きく報道されるべき事項ですが東日本大震災の
前にかき消されているんではないでしょうか?
東日本大震災で起きた火災も津波による被害に比べると微々たるもので
話題に上がりませんが、火災も起きていたようです。お台場で起きた火災や
津波による漏電による火災、コンビナート等の油流出による火災、阪神
大震災で多くあった、家屋全壊に伴う火災などいろいろあったようです。
消防設備業をやっている上で自分としては当然、防火の観点から
スペシャリストにならなければいけませんが、今回の災害を通じて
防災業としても、いろいろ勉強していきたいなと痛感した次第です。
投稿者 梅原秀和 11:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
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投稿者 梅原秀和 18:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 点検日記
この記事を閲覧するには投稿者が指定したパスワードが必要です
投稿者 梅原秀和 18:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談
またも更新が遅くなりごめんなさいm(-_-)m
とうとう1ヶ月工程の大型点検の後期に突入して
しまいました。寒いし、日は短いし、風邪はなんとか
治ったものの頭痛だったり気持ち悪かったり体調不良が
続いておりますが気合で年末を乗り切りたいと思います。
今回はちょっと雑談モードで。
最近いろいろと工事もかかえていると大変です。
受信機交換やらネットカフェ関連の蓄光式誘導標識、増ベルや
未警戒改修やらと4,5件の工事をやらねばならないのですが、点検の
合間にできるかどうか・・・
見積も点検表の赤入れも溜まってるしヤバイです。
よく消防設備はメンテ?工事?なんて話をして、
「工事屋さんはいいよね~仕事はとても大変だけど、現場終われば
仕事しなくていいからさあ、点検は帰ってから点検表作らなきゃ
ならないし。」
とかって話しますけど、工事のほうがよっぽど書類大変ですよね。
設計屋など書類を別に任せて工事だけなら楽ですけど、書類やるとなると
着工やら設置計画やら設置届、消検、検査済証って何回出向くんだ!
って話です。図面がA2ってのも勘弁して
。いちいち
コピー屋に行かねば。
とうとう愛車バモスも丸6年、12万7千キロを超えてトラブル発生。
高速を走っていると冷却水の温度上昇のランプが点滅→点灯。
冷却水タンク(サブ?)を見ると溢れんばかりの状況。少し時間を
置くと、逆に冷却水タンク(サブ)が半分位になっている。
スタンドの整備士によると、乗ってはダメと言う事で修理に出しました。
何やら排ガスが冷却水の方に回ってブクブク行っている状態で
エンジンもかなりきてると言われてしまいました。
はあぁぁぁぁ買い替えか・・・と言っても買う金、会社に無いしリースに
なるかな?まだダマシダマシ乗って最後を見届けるか?
この前、ハッチ工事屋に来てもらって話をしたら4,5年で32万キロ
との事。まだまだ仕事しとらんのだなあと改めて痛感した次第。
そういえば話題のスマホ買いました。
メールがまだ打ちづらくて皆への点検集合メールを打つのに必死です。
googleスケジュールを中のアプリと同期させていると、パソコンからも
入力できるし結構便利。仲間うちで共有できればさらに良さそうです。
まあ携帯もいいですが、このXPのパソコンもそろそろ重いし寿命かも。
前の会社辞めた時に先輩から頂いたものですが7年以上使っているから
十分頑張ってくれたかな?壊れないうちに買い替えるべきかもしれません。
とうとう1ヶ月工程の大型点検の後期に突入して
しまいました。寒いし、日は短いし、風邪はなんとか
治ったものの頭痛だったり気持ち悪かったり体調不良が
続いておりますが気合で年末を乗り切りたいと思います。
今回はちょっと雑談モードで。
最近いろいろと工事もかかえていると大変です。
受信機交換やらネットカフェ関連の蓄光式誘導標識、増ベルや
未警戒改修やらと4,5件の工事をやらねばならないのですが、点検の
合間にできるかどうか・・・
見積も点検表の赤入れも溜まってるしヤバイです。
よく消防設備はメンテ?工事?なんて話をして、
「工事屋さんはいいよね~仕事はとても大変だけど、現場終われば
仕事しなくていいからさあ、点検は帰ってから点検表作らなきゃ
ならないし。」
とかって話しますけど、工事のほうがよっぽど書類大変ですよね。
設計屋など書類を別に任せて工事だけなら楽ですけど、書類やるとなると
着工やら設置計画やら設置届、消検、検査済証って何回出向くんだ!
って話です。図面がA2ってのも勘弁して
。いちいち
コピー屋に行かねば。
とうとう愛車バモスも丸6年、12万7千キロを超えてトラブル発生。
高速を走っていると冷却水の温度上昇のランプが点滅→点灯。
冷却水タンク(サブ?)を見ると溢れんばかりの状況。少し時間を
置くと、逆に冷却水タンク(サブ)が半分位になっている。
スタンドの整備士によると、乗ってはダメと言う事で修理に出しました。
何やら排ガスが冷却水の方に回ってブクブク行っている状態で
エンジンもかなりきてると言われてしまいました。
はあぁぁぁぁ買い替えか・・・と言っても買う金、会社に無いしリースに
なるかな?まだダマシダマシ乗って最後を見届けるか?
この前、ハッチ工事屋に来てもらって話をしたら4,5年で32万キロ
との事。まだまだ仕事しとらんのだなあと改めて痛感した次第。
そういえば話題のスマホ買いました。
メールがまだ打ちづらくて皆への点検集合メールを打つのに必死です。
googleスケジュールを中のアプリと同期させていると、パソコンからも
入力できるし結構便利。仲間うちで共有できればさらに良さそうです。
まあ携帯もいいですが、このXPのパソコンもそろそろ重いし寿命かも。
前の会社辞めた時に先輩から頂いたものですが7年以上使っているから
十分頑張ってくれたかな?壊れないうちに買い替えるべきかもしれません。
投稿者 梅原秀和 11:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談
体調はいかがでしょうか?先週の日曜に
38度の熱を出し、病院で風邪薬をもらったのに
一週間、今まで生きてきて経験の無いほどの
究極の鼻づまりに見舞われております。
未だに治る気配が無く、自分の弱さに悲しく
なってきました。
8月には痛さが究極の扁桃腺に見舞われましたし、体質がだいぶ弱く
抵抗力や免疫が弱くなってます。風邪をひきにくい体質にするために
ジョギングでもしたいですが、続ける決心が大事ですね。
さて、先日の点検では点検のあと消防訓練を実施しました。
老人福祉施設で何回かご老人が押しボタンを押してしまった事があり、
泊まり勤務の方に誤報の際の操作を反復訓練して欲しいとの要望でした。
点検と実際の通常監視状態での動きにはだいぶ違いがありますので
我々よりお客様のほうが詳しかったりして、もっと保守物件の動きを
勉強しなければと痛感しました。
こちらの施設では何度と誤報にて消防車が出動しており、消防署より
「誤報とわかっていても消防が到着するまで復旧しないで下さい」
と指導されています。
復旧するなと言われても・・・・
確かに誤報の際に消防車が何台も出動したのに到着した際には正常な
通常監視状態では原因を追究できず、消防さんは出動した意味がないと
思うかもしれません。
とは言ってもねーーー
消防さんが来るまでポンプ回しっぱなし??
まあ、消防車も飛んでくるまで結構早いと聞きますし、まあ仕方ないの
かなと思う事にしました。そういえばこの前の警報講習の事例で
3ヶ月間ポンプが周りっぱなしなのを気付かず、ポンプ軸が焼けて火災
となってはじめて気付いた例がありましたと言ってましたが、
あまりに酷い例でびっくりしました。
本案件では復旧操作はせずに音だけ止める事をマニュアル化しています。
お婆さんが押しボタンを押してしまったという誤報事例で訓練を行ない
ました。
1.火災か誤報かの連絡を受け誤報なら次の操作
2.主音響停止
3.非常放送連動停止
4.非常放送にて復旧
と進めていく中で、
いや、誤報かどうか判断する前に火災通報装置の逆信が来るん
じゃないか?という話になりましたが、前回の押しボタン誤報時には
判断が早く逆信の電話を取った際には誤報かどうかわかっていたそうです。
消防設備を教える立場の私には、どの位のタイムラグ
つまり押しボタンを押して火災通報がダイヤルししゃべった後の逆信が
どの位の時間か判断ができませんでした。今度、擬似交換機をつないで
投稿者 梅原秀和 23:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 点検日記
先日、警報講習を秋葉原の消防技術試験講習場で
受けてきました。
今回、講習を受けるという事は甲4を取ってもう7年。
ヤバイ・・・そんな年数が経過してしまったのか。もう完全に
消防設備士ですね。
では消防設備士として中堅からプロへ向かっているのか??
といったら・・・です。
というか、それぞれ消防設備士の立場があると思いますが自分の場合、
5年以上経過し仕事するようになると、仕事すなわち点検を日々こなすの
が当たり前で、それ以上に売上などを気にするようになってきて点検の
中身や技術を追い求める探究心がかなり薄れてきたように思います。
グレードダウンしてますね。
こういった講習の場では、「それではいかん!やはり技術を磨かねば!」
という気持ちにさせられますが、日々の仕事に戻るとこなしていくので
精一杯で初心に戻る事ができそうにない現実に悲しくなります。
言い訳に過ぎないですね。ただ、もう少し言い訳すると営業から経理から
事務からやっているとゼネラリストにはなれてもスペシャリストには
なれないという事で会社の体制を考えていかないと自分が駄目になりそう
な気がします。
技術的な面で近々やりたいのが、未だに取れてない資格はある(汗)(汗)
のですが、次に考えているのが防火管理者の資格。まあ2日間受講する
だけですが、防火管理者側の視点に立って消防計画やらを作成できるよう
近いうち受講したいと思います。それと、自家用発電設備専門技術者の
講習も今年は終わったようですが来年度受けてみたいと思います。
自家発は点検機会がそれなりにあるものの、運転するくらいで細かい
点検を理解していないように思いますのでスキルアップしたいです。
なんか脱線しましたが、警報講習のなかで興味深い話を書いて
いきたいと思います。
まず、ELV感知器の件。
最近のELVは煙感知器の点検口を開けただけでリミットスイッチが
働きELVが止まるそうです。消防点検時にELVに支障をきたした事
があったようで、そのような仕様になっているようです。
点検口の蓋に記載があるそうですが、中には小さくてわかりずらいラベル
もあるようですので、注意したいと思います。
蓋を閉めるとELVが復旧するタイプと、蓋を閉めても復旧しないタイプ
もあるらしく、ELV会社と連携して点検が必要との事。
気付かないで開けてしまいそう・・・
火災予防条例の講師はやはり、地震での出来事をいろいろと話して頂き
ました。3・11の時の地震で消防設備の中で一番多かった事故が
受けてきました。
今回、講習を受けるという事は甲4を取ってもう7年。
ヤバイ・・・そんな年数が経過してしまったのか。もう完全に
消防設備士ですね。
では消防設備士として中堅からプロへ向かっているのか??
といったら・・・です。
というか、それぞれ消防設備士の立場があると思いますが自分の場合、
5年以上経過し仕事するようになると、仕事すなわち点検を日々こなすの
が当たり前で、それ以上に売上などを気にするようになってきて点検の
中身や技術を追い求める探究心がかなり薄れてきたように思います。
グレードダウンしてますね。
こういった講習の場では、「それではいかん!やはり技術を磨かねば!」
という気持ちにさせられますが、日々の仕事に戻るとこなしていくので
精一杯で初心に戻る事ができそうにない現実に悲しくなります。
言い訳に過ぎないですね。ただ、もう少し言い訳すると営業から経理から
事務からやっているとゼネラリストにはなれてもスペシャリストには
なれないという事で会社の体制を考えていかないと自分が駄目になりそう
な気がします。
技術的な面で近々やりたいのが、未だに取れてない資格はある(汗)(汗)
のですが、次に考えているのが防火管理者の資格。まあ2日間受講する
だけですが、防火管理者側の視点に立って消防計画やらを作成できるよう
近いうち受講したいと思います。それと、自家用発電設備専門技術者の
講習も今年は終わったようですが来年度受けてみたいと思います。
自家発は点検機会がそれなりにあるものの、運転するくらいで細かい
点検を理解していないように思いますのでスキルアップしたいです。
なんか脱線しましたが、警報講習のなかで興味深い話を書いて
いきたいと思います。
まず、ELV感知器の件。
最近のELVは煙感知器の点検口を開けただけでリミットスイッチが
働きELVが止まるそうです。消防点検時にELVに支障をきたした事
があったようで、そのような仕様になっているようです。
点検口の蓋に記載があるそうですが、中には小さくてわかりずらいラベル
もあるようですので、注意したいと思います。
蓋を閉めるとELVが復旧するタイプと、蓋を閉めても復旧しないタイプ
もあるらしく、ELV会社と連携して点検が必要との事。
気付かないで開けてしまいそう・・・
火災予防条例の講師はやはり、地震での出来事をいろいろと話して頂き
ました。3・11の時の地震で消防設備の中で一番多かった事故が
投稿者 梅原秀和 11:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 消防設備士資格取得
気がつけば、な・な・なんと・・・9位もダウン
何卒、何卒、皆さんの応援クリックお願い致します。
ブログ更新のモチベーションの原動力になりますので・・・
さて表題の件ですが、自火報の誤報で俗に言う「おばけ」ってよくあり
ませんか?一瞬だけ発報してすぐに復旧してしまうやつ。お客さんの方で
復旧を押してしまうケースとそうでないケースもあると思いますが、
何しろやっかいですね。我々が到着した際には何も問題ない状況になって
いたりします。
先日、誤報で呼ばれた施設では、やはり数回、発報して少しベル鳴動するのですが
何もせずともすぐ復旧するというケースでした。
お客様より現場の感知器を全部発報させて作動状況を確認したいとの事、
現状に近い形で作動試験を行うこととしました。
音響停止、地区音響停止、移報停止などをして試験復旧、蓄積解除せず発報試験をしま
した。
まず、現場で煙の試験棒で作動を行うと感知器の確認灯が少しついて消えるのを2,3
回繰り返し確認灯は消えました。受信機では特に火災発報表示はせず、蓄積中のランプが
つきましたが消えました。
おそらく、点検時と違い通常状態となると少しの作動では火災発報、地区ベル鳴動まで
いかず確認灯が点灯するケースがあるという事になると思います。
そのままの状態で2個目の感知器をあぶりました。
すると、次の感知器では煙を少し入れた状態ですぐに現場感知器の確認灯が点灯し、
受信機ではすぐに火災発報状態となりました。
お客様のほうで確認灯が点灯し、火災発報状態が保持されるかどうか確認したいとの
事でしたので、この状態で待ってみることにしました。
すると3分くらいたっても発報状態のまま現場確認灯も点灯したままでした。
あれ?今回の誤報はこの警戒上では煙しかなく、数回ベル鳴動して何も操作せず
復旧したと聞いています。本当に感知器が発報したなら保持されるはず??
そもそも、皆さん正常状態で自火報がどのような動きをするかってしっかり把握
されていますでしょうか?自分は正直、よくわかってないし、今でもわかって
いません。
通常のオーソドックスな差動スポットや定温スポットの場合はどうなんでしょう??
自己保持せず復旧すると聞いていますが、P型受信機で感知器作動した際には
発報している時だけベル鳴動し、感知器復旧したら何もせずとも、ベル鳴動、受信機
発報状態は復旧するという考えで間違っていないでしょうか?

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さて表題の件ですが、自火報の誤報で俗に言う「おばけ」ってよくあり
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復旧を押してしまうケースとそうでないケースもあると思いますが、
何しろやっかいですね。我々が到着した際には何も問題ない状況になって
いたりします。
先日、誤報で呼ばれた施設では、やはり数回、発報して少しベル鳴動するのですが
何もせずともすぐ復旧するというケースでした。
お客様より現場の感知器を全部発報させて作動状況を確認したいとの事、
現状に近い形で作動試験を行うこととしました。
音響停止、地区音響停止、移報停止などをして試験復旧、蓄積解除せず発報試験をしま
した。
まず、現場で煙の試験棒で作動を行うと感知器の確認灯が少しついて消えるのを2,3
回繰り返し確認灯は消えました。受信機では特に火災発報表示はせず、蓄積中のランプが
つきましたが消えました。
おそらく、点検時と違い通常状態となると少しの作動では火災発報、地区ベル鳴動まで
いかず確認灯が点灯するケースがあるという事になると思います。
そのままの状態で2個目の感知器をあぶりました。
すると、次の感知器では煙を少し入れた状態ですぐに現場感知器の確認灯が点灯し、
受信機ではすぐに火災発報状態となりました。
お客様のほうで確認灯が点灯し、火災発報状態が保持されるかどうか確認したいとの
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あれ?今回の誤報はこの警戒上では煙しかなく、数回ベル鳴動して何も操作せず
復旧したと聞いています。本当に感知器が発報したなら保持されるはず??
そもそも、皆さん正常状態で自火報がどのような動きをするかってしっかり把握
されていますでしょうか?自分は正直、よくわかってないし、今でもわかって
いません。
通常のオーソドックスな差動スポットや定温スポットの場合はどうなんでしょう??
自己保持せず復旧すると聞いていますが、P型受信機で感知器作動した際には
発報している時だけベル鳴動し、感知器復旧したら何もせずとも、ベル鳴動、受信機
発報状態は復旧するという考えで間違っていないでしょうか?
投稿者 梅原秀和 15:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 点検日記
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